【ウズベキスタン旅行記②】世界遺産ヒヴァ観光モデルコース|イチャン・カラの見どころと現地での出会い

ウズベキスタン旅2日目。今回は「西の聖都」と呼ばれる世界遺産の街・ヒヴァを観光します。

城壁に囲まれた旧市街「イチャン・カラ」は、まるで時間が止まったかのような歴史都市で、中央アジアのシルクロード文化を色濃く残しています。

この記事を読めば、

・ヒヴァ観光の回り方(モデルコース)
・イチャン・カラの見どころ
・入場料・雰囲気・注意点
・現地の学校での特別な出会いの様子

がわかります。

それでは行ってみましょう!

目次

ヒヴァとは?ウズベキスタン屈指の世界遺産都市

ヒヴァはウズベキスタン西部に位置する歴史都市で、旧市街「イチャン・カラ」は街全体がユネスコ世界遺産に登録されている。

イチャン・カラは「城壁の内側の街」という意味で、約2.2kmの城壁に完全に囲まれたコンパクトな旧市街。

内部には以下のような建築が密集している。

  • モスク
  • 神学校(メドレセ)
  • ミナレット(塔)
  • 宮殿
  • 廟(お墓)

まさに「屋根のない博物館」と言われる理由がわかる街だ。

ヒヴァ観光は城壁の中に泊まるのが正解

ヒヴァのアーカンチホテルの朝食

7:00 ホテルは朝食がついていた。パンに目玉焼き、ハムにヨーグルトまでついている。

これで一日に摂取すべき栄養はすべてまかなえただろう。うん、きっとそうだ(笑)

ヒヴァのアーカンチホテルの外観

8:00 ホテルを出て周辺を散策する。このホテル、なんと行こうと思っていたイチャン・カラという街の城壁の中にあった。

城壁内部を見られるのは9:00~となっていたが、城壁内にホテルがあるなら、散歩くらいできるかもしれない。

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元小学校の先生が30代から
自転車日本一周の旅へ
全国10か所以上で移住体験した経験から
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