歴史と平和の街、長崎をめぐる【264日目 長崎】

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歴史の街

諫早市の公園で野宿する旅人

6:15 諫早市の公園で起床。狭いシングルベッドだったがぐっすり寝られた。

諫早市の公園の東屋の木

ちなみに天井はこんな感じ。この植物タイプの天井は小雨くらいなら守ってくれる。しっかりとした屋根に覆われるのもいいが、自分はこの自然な感じが好き。

諫早公園の眼鏡橋

8:20 諫早公園にある眼鏡橋を見に来た。歴史を感じる石造りの橋だ。眼鏡橋と言えば長崎市内のものが有名だが、こちらも大きくて立派。

諫早公園の眼鏡橋

横から見るとこの通り。今日は天気も良くいい写真が撮れた。

諫早市の本明川

公園の前を流れる本明川の景色。今日はひとまず長崎市まで進む。

諫早市のマックスバリュー

途中スーパーで朝ごはんを買っていた時だった。パンの売り場辺りで地元の方が声をかけてくれた。

「日本一周してるんですか?」

黄色のTシャツの後ろの日本地図を見て話しかけてくれたそうだ。旅好きな方で、イートインスペースで座って話を聞いた。朝から素敵な出会いだった。

長崎の国道34号線

長崎を通る旅人のSNSを見ていると、みな共通して言っていたことがある。それは

「長崎は坂が多い!」

ということだ。ここまで全国を旅してきて坂なんていくらでもあった。なので特に気にはしていなかったが、すぐに長崎さんが本性を現し始めた。

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