こんにちは!Tomoyaです!
地方移住したいけど収入が不安…
田舎でも副業ってできるの?
結論から言います。
地方でも副業をすれば収入は普通に増やせます!
私自身、移住する前から副業を始めたことで、地方での収入の不安はかなり減りました。
この記事を読めば
・地方でもできる副業
・実際に感じたメリット・デメリット
・初心者が失敗しない選び方
についてわかります。
全国10か所以上で移住体験をした私が今回も丁寧に解説していきますね!
移住前の準備が気になる方はこちら
地方移住におすすめの副業5選
実際の体験をもとにおすすめの副業を紹介します!
まず収入におけるフロー型とストック型について説明しておきます。
知ってる方は読み飛ばしてOKです!
フロー型(労働型)とストック型(資産型)
フロー型(労働型)は
働いた分だけ収入が得られます。
アルバイトやサラリーマンのような働き方ですね。
・すぐ稼げる
・安定しやすい
・働くのをやめると収入ゼロ
・体力が必要なものが多い
ストック型(資産型)は
積みあがっていく収入を指します。
不動産や株など、自分の代わりにモノが働いてくれるイメージです。
・放置でも収益発生
・収入が大きく伸びる可能性あり
・最初は稼げない
・場合によっては初期費用が莫大
ストック型の収入、憧れますね(笑)
それでは本題行っちゃいましょう!
① ブログ(ストック型・最強!)
向いている人:コツコツ継続できる!
「今の時代にブログは稼げるの?」
と思われている方がいるかもしれませんが
長期で稼ぎたいなら一番おすすめです!
ブログの特徴は
・在宅で可能
・積み上がる収入
・場所を選ばない
ということ。
ただ収益が出るまでには初心者の場合、最低でも3カ月はかかると言われています。
良質な記事を出しても、Googleが記事を認識して検索上位に載らないと収益は出ません。
最初のハードルは高いですが一度収益が出れば、資産として自分の代わりに働き続けてくれます。
私の場合、旅の記録として始めたブログは雑記ブログなので収益が全くありませんでした。
ところがブログについて勉強しなおし、テーマを絞って記事を書いていくと
少しずつ収益が得られるようになりました。
② Webライター(フロー型・即金性あり)
向いている人:すぐに収益がほしい!
WEB上にあるメディアの文章を書いて報酬を得る仕事。
メリットはこれです↓
・初心者OK
・案件が豊富
・すぐ始められる
クラウドソーシングを使って挑戦しました。
初月から数千円程度稼ぐことができましたが典型的なフロー型ビジネスのため、
タイピングが遅い私は収益を出すまでに多くの時間を取られました。
③ オンライン日本語教師(フロー型・高単価)
向いている人:多文化理解ができる人 ドルで稼ぎたい人
他にも地方移住や教えることに興味がある方と相性抜群の副業です。
メリットはずばり
・在宅で完結
・海外向けでわりと需要あり
・時給が高い
ということ。
収益の目安は時給1000〜5000円です。
「え、時給5000円?」
とびっくりされた方。
オンライン日本語教師が生徒を集めるプラットホームでは、
現にそれくらいの時給で働いている先生がゴロゴロいます。
正直、副業としてかなりおすすめです!
実際にやってみると最初は緊張しますが
世界中の多くの生徒に出会えて、やりがいを感じるお仕事です。
がんばって続ければ、1時間当たりの収益は1番高いです。
ちなみに私の最高時給は5500円。
もう時給1000円くらいで働くのが考えられなくなります(笑)

④ 動画編集(フロー型・スキル必要)
向いている人:スキルを身につけたい!
子どもの将来の夢でYouTuberと聞くことにも慣れてきた昨今。
メリットはこちらです↓
・動画市場は今後も拡大していく
・参入のハードル低め
ただ、ハードルが低いということはそれだけライバルが多いということ。
一定以上稼ぐには、スキルの向上が不可欠です!
編集ソフトを使うので最初は難しかったです。
しかし簡単な案件から始めれば徐々に慣れていきました。
ただ単価を上げていくにはそれなりに動画編集のスキルを向上させることが必要で、自分より若い世代が作る動画のクオリティの高さに劣等感を持ってしまいました。
⑤ スキル販売(フロー型・初心者向け)
向いている人:特にスキルがないと感じる人(副業初心者)
「ココナラ」が代表的なスキルシェア販売サイトで、主に自分ができるサービスを提供するお仕事。
え?スキルを売るのに初心者向け?
と思った方。スキルは本当に何でも大丈夫です。
・イラスト制作
・写真撮影
・占い
・カウンセリング
などなど。
こんなの売れるのか、というものでも意外と需要はあります。
ちなみに私は「話を聞くスキル」を売ってみました。
1時間あたり500円から始めて1500円までは単価を上げられましたが、フロー型のため体力を使います。
副業の種類別 比較表
| 副業 | 初期費用 | 収益の目安(月) |
|---|---|---|
| ブログ | 0~1万円 (サーバー代) | 0~10万円 |
| Webライター | 0円 | 1~5万円 |
| オンライン日本語教師 | 0~3万円 (教材費) | 3~20万円 |
| 動画編集 | 0~3万円 (編集ソフト) | 3~10万円 |
| スキル販売 | 0円 | 1~5万円 |
フロー型から始めて、ストック型に移行していくのが理想です。
この中でストック型なのはブログ。
月々にかかるのはサーバー代くらいです。
スキル販売でもたとえば
オンライン上で作成した資料や教材を売ればストック型になります。
ねらい目はやはり、オンライン日本語教師。
単価を上げていければ、初心者でも月20万円以上稼げます。
私は実際始めてから数か月で月収40万(手取り)を達成しました。
その時の記録をまとめています。
地方移住で副業が必要な理由
そもそもどうして地方移住で副業があった方がよいのか。
ここからは少し深掘りします。
収入は大丈夫?
地方移住を考えたとき、正直一番不安だったのが「収入って大丈夫なのか?」ということでした。
実際に調べたり、地方での生活をイメージしていく中で感じたのは
本業だけに頼るのはリスクがあるということです。
移住先で思うような給料がもらえなかったり、昇給しづらかったりすることは普通に考えられます。
さらに私の場合飽き性なので、
「この地域はもう十分、別の場所へ行こう!」
という感じで再度移住することが考えられました。
副業の中でもオンライン完結のものを選べば、移動のハードルがぐっと下がります。
何だったら仕事をしながら旅をすることだってできる。
副業でたとえ月3万円でも、精神的な余裕が全然違います!

副業で失敗しない選び方
最近は世の中に多くの副業にできるビジネスがありますよね。
「地方移住を安心して実現するための副業」をどうやって選ぶか迷う方も多いと思います。
私なりの失敗しづらい方法を共有しますね!
① 在宅で完結するか(最重要)
これは地方移住なら必須条件です。
地方だと仕事の場所が限られますし、移動に時間がかかる場合もあります。
よって、通勤型の副業はほぼ続かないと思った方がいいです。
ネットで完結するものを選びましょう!
スキルがあるなしは一旦置いといて、選ぶときに「それはパソコン1台でできるか?」ということを考えてください。
② 初期費用が低いか
リスクを減らすためにこちらも重要です!
よくある失敗としては、高額スクールや怪しい教材に手を出してしまって、初期費用回収にかなり時間がかかってしまうことです。
無料もしくは数千円レベル、とにかく素人がビジネスをするときは「小さく始める」が鉄則です!
③ 継続できるか
継続ほど難しいものはありませんよね。
逆に言えば、続けられた人だけが成功を手にすることができます。
どんな副業でも最初からいきなり結果は出ません。
「3ヶ月続けられるか?」
と自分に問いかけてみてください。
④将来性はあるか
今ある仕事の半分は将来AIに取って代わると言われている時代。
将来性のない副業はせっかくスキルを身につけても、すぐに天井が見えてしまいます。
たとえば単純なデータ入力の仕事やチラシ配り、軽作業系のお仕事など。
時間の切り売りで終わる副業は将来性が低いです。
同じ時間使うなら、今後も伸びる可能性のある副業を選びましょう!
・ブログ
・WEBライター、WEBデザイン
・動画編集
・オンライン日本語教師
・スキル、コンテンツ販売
・SNS代行運用
・プログラミング
・せどり
副業だけに頼るのは危険
地方移住と副業の相性の良さがわかっていただけたかと思います。
かといって、副業だけに力を入れるのもリスクがあります。
副業の収入は最初のうち、波があるものがほとんどで毎月一定額稼げるようになるまでには時間がかかります。
私自身、副業で少し収入が入っただけで転職活動に身が入らなくなったこともありました。
副業はその名の通り、本来は本業の収入を補完する役割のものです。
「本業があってこその副業」というのも頭に入れておきましょう!
最後に
地方で安定した仕事を見つけたい方へ
副業も大事ですが、まずは本業を整えることからですね。
地方で仕事を探すなら、転職エージェントを使うことで非公開求人や条件の良い仕事に出会いやすくなります。
「不安だから動けない」が一番もったいないです。
地方移住は
「収入の作り方」で成功するか決まります。
まずはできそうなことから、1つ始めてみてください。


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