オンライン日本語教師とは?未経験から収入を得るまでの流れを解説

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みなさんこんにちは!Tomoyaです。

・オンライン日本語教師とは?
・未経験でもできる?

ということが気になっている方へ。

私は元小学校教員ですが、旅中の出会いをきっかけにオンライン日本語教師という仕事に出会いました。

未経験から始めましたが、現在は世界各国の生徒さんに日本語を教えることができています。

この記事では、

・オンライン日本語教師とはどんな仕事なのか
・資格がなくても始められるのか
・未経験の私が実際に収入を得るまでの流れ
・やってみて感じたメリット・デメリット

について、体験談を交えながら解説します。

ずばり「収入」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

オンライン日本語教師の最初の3カ月の収入を全公開!未経験でもOK!

目次

オンライン日本語教師とは?

オンライン日本語教師とは、オンラインで生徒さんに日本語を教える仕事です。

学習目的はさまざまです。

・日本旅行を楽しみたい
・日本で働きたい
・日本の大学へ進学したい
・アニメや漫画をもっと理解したい
・日本人と会話したい

私が担当した生徒さんも、ポーランド・アメリカ・台湾・イギリス・ウクライナなど本当にさまざまな国から授業を受けてくれました。

日本語教育というと、こうした海外の方に教えるイメージを持つ方が多いかと思いますが、実はいろんなニーズがあります。

私が実際に担当した生徒さんについてはこちら

ホテル、旅行先なんかでもWi-Fi環境さえあればどこでも教えられるのが強みとなります。

・本業を持ちながら副業で
・在宅で自分のペースで
・世界を飛び回るノマドワーカーとして

なんて仲間も実際にいます。

ちょ移住のピックアップ画像3

オンライン日本語教師は資格なしでもできる?

資格が必要なイメージがありますが、オンラインの場合は資格なしでも活動できるサービスがあります。

実際、私は日本語教師の資格を持っていません。

資格なしでも、

・50分話すだけのレッスン
・初級者向けのレッスン
・子ども向けレッスン

など、会話を中心とした授業なら今すぐにでもできます。

しかし最近は、経験のある方でも生徒を集めるのに苦労するくらい、日本語教師の数が増えてきました。

今後は「資格のあり・なし」がこれまでよりも重要になってくると考えられます。

ただ、私個人的には資格を持つことももちろん大切ですが、生徒が満足できるレッスンができれば全く問題ないと思います。

実際の授業内容が気になる方はこちら。

オンライン日本語教師のレッスン内容を公開|実際の生徒5人の授業の流れ・教材を紹介します!

オンライン日本語教師の始め方

STEP① プラットホームに登録

まずは生徒を集めるためにオンライン上のプラットホームに登録します。

私が登録したのはPreply(プレプリー)というサイトです。資格なしでも登録可能なので大変人気です。

STEP② プロフィール作成

プロフィール作成は非常に重要です。

生徒はプロフィールを見て先生を選びます。

・自己紹介
・これまでの指導経験
・趣味
・どんなレッスンができるか

などをわかりやすく書いていきましょう!

STEP③ 動画作成

自己アピール動画を作成して、サイトにアップロードします。

実際に講師の検索サイトを見てみるとわかりますが、先生を選ぶときにまず目がいくのが動画です。

正直、「資格があるか」や「どんな経歴か」はその後に見るので、力を注ぐべき優先順位としては動画が圧倒的1位。

ちなみに私はライバル講師の動画を‟ビデオが擦り切れるくらい”見て、分析しました(笑)

STEP④ 審査

私の場合は、一回目の申請でプロフィール写真が原因で不合格になりました。

写真を入れ替えてもう一度申請しなおすと、無事通過できましたが、プロフィール作成を始めてから約1か月もかかってしまいました。

急ぎの方は、登録基準をよく確認しておいてください。

パソコンを触る人を上から見た画像

未経験の私が収入を得るまで

審査合格から初収入を得るまでの様子をリアルにお伝えします!

トライアルレッスン

ようやく審査に受かると、Preplyのサイト上に自分のプロフィールが表示されるようになります。初日は私のプロフィールはおすすめ検索画面3ページ目の最下部に表示されていました。

未経験で口コミもなく、本当にレッスンを予約してくれるのか不安でしたが、翌日に1件トライアルレッスン(以下トライアル)が入りました。トライアルは生徒が最初にお試しで予約するレッスンのことです。

レッスン料はすべてPreply側に入るので講師側の収入にはなりませんが、新規生徒を獲得するためには必要なステップです。

予約してくれたのはポーランドの高校生で、将来日本に住みたくてオンラインレッスンを予約してくれました。

忘れもしない1回目のレッスン

私は初めてのレッスンということでかなり緊張してしまい、レッスン中の生徒さんの反応も正直いまいちでした。

「ああ、やってしまった…。」

せっかく自分のレッスンをとってくれたのにと少し落ち込んでしまいました。しかし、その生徒さんはありがたいことに継続してくれることになりました。初めての自分の生徒です!

「やったー!」

この時はめちゃくちゃうれしかったです^^

オンライン日本語レッスンの失敗7選

日本語教師になって初めての収入

トライアル後に生徒が通常のレッスンを予約すると、新規生徒獲得となります。この2回目のレッスンからようやく授業料が得られます。

登録してから4日後、初めての通常レッスンが終わり初の収入が得られました。最初なので、ごくごくわずかな収入。

しかし、30代未経験で資格もない私がオンラインの仕事に挑戦して初めていただいたお給料です。私としては本当にうれしくて思わずPC画面の写真を撮ってしまいました(笑)

オンラインを含むおすすめの副業5選はこちら

日本語教師との出会い

「日本語教師」という言葉に初めて出会ったのは、私が小学校教員をしていた時です。

大学卒業後に赴任した学校は海外にルーツのある子どもが多く在籍する学校でした。各クラスに2~3人はそうした子どもがいて、特に中国にルーツのある子どもが多かったです。

中国語ができる日本語教育専門の教員がいて、たとえば配布する手紙は日本語版中国語版を出したり、懇談会は通訳を交えながら行うことがありました。

ある日、日本語教育担当の教員と話していた時、その方から日本語教師という言葉を初めて聞きました。

「日本語にはこんな文法があるよ」
「日本語指導はこんな感じでしているよ」

といった話をしてくれました。

その後、旅を通してさまざまな方に出会う中で

・海外でお世話になった分恩返ししたい!
・仕事をしながら旅を続けられる方法はないかな?

と考えるようになりました。そんなとき運良く出会ったのがオンライン日本語教師という仕事です。

不安ばかりでしたが、挑戦してみることにしました。

オンライン日本語教師をやってみて

挑戦してみて気づいたことは、こんなにも日本語を学びたい人がいるのかということです。いろんな国からさまざまな目的を持った方が受講してくれます。

自分が日本語を教えるだけで、毎回最後に「楽しかった」と言ってくれる生徒さんがいて、とてもやりがいを感じます。

また、自分の価値観がさらに広がりました。レッスンでは単に言葉を練習するだけではなく、お互いの文化について話したり、ニュースを見て考えを伝えあったりすることもあります。世界と出会えるとても貴重な機会です。

実際に私がレッスンで使っている道具はこちら

これからオンライン日本語教師を始める方へ

最初の1か月はつらいですが、コツコツ続ければ順調に生徒さんが増えていきます。

そして収入も、それに比例して増えていきます。

よく「オンライン日本語教師は稼げる!」という言葉を見ますが、私はそれ以上に人との出会いが楽しくて、これまで続けられています。

迷っている人はぜひ一歩踏み出してみてください。

価値観ががらっと変わるような体験が待っていますよ!

初心者がオンライン日本語教師で収入を得る方法はこちら

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この記事を書いた人

元小学校の先生が30代から
自転車日本一周の旅へ
全国10か所以上で移住体験した経験から
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