地方移住前にやるべき準備10選|失敗しないための完全チェックリスト

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みなさんこんにちは!Tomoyaです!

移住の準備は順調ですか?

・移住したいけど、何から始めればいいのか?
・仕事や収入が不安で一歩踏み出せない…

こんな悩みはありませんか?

実際、地方移住で失敗する人の多くは準備不足のまま勢いで移住してしまう人です。

SNSやYouTubeではキラキラした移住生活が目立ちますが、現実はそう甘くありません。

この記事では私の実体験をもとに、地方移住前にやるべきことを10個のチェックリスト形式で解説します。

この記事を最後まで読めば

・何から準備すればいいか明確になる
・移住で失敗する確率を下げられる
・収入不安を解消できる

ようになります。

地方移住が自分に合うか不安な方はこちら。

>> 地方移住に向いている人・向いていない人

目次

地方移住前にやるべき準備チェックリスト

それでは早速本題です。

私が実際に準備したことを優先度が高い順にまとめてみました!

✓項目内容
□ ① 仕事を決める移住前に転職活動
□ ② 副業を始める収入源を増やしてリスク分散
□ ③ 生活費の把握家賃・車・食費などを事前計算
□ ④ 貯金の確保生活費3〜6ヶ月分を準備
□ ⑤ エリア選定仕事・利便性・環境を確認
□ ⑥ ブログチェック移住先で実際に生活する人のブログを見る
□ ⑦ 在宅スキル習得場所に依存しない収入を確保
□ ⑧ スキルなし対策ココナラなどで小さく稼ぐ
□ ⑨ 車の必要性必須かどうかを確認
□ ⑩ お試し移住数日〜数週間住んでみる

⑩のお試し移住は、いきなり移住するのが不安な方向けが移住体験できるサービスのことです。

>>【お試し移住とは?】おすすめの移住体験方法5選|失敗しない選び方

田舎の風景

① 仕事を決めてから移住する

地方移住で最も多い失敗がこれです。

移住してから仕事を探せばいっか!

この考えはリスクが大きいです。

地方は都市部と違って

・求人数が少ない
・給料が低い
・選択肢が限られる

という現実があります。

体験談

私の友人の話ですが、移住後になかなか仕事が見つからずアルバイト生活になりました。
地方の時給は低く、「これならリゾバをする方がマシだ」とぼやいていました。

移住前に転職活動を終わらせるのが理想です。

おすすめの転職エージェントについてはこちらで解説しています。

>> 地方移住におすすめの転職エージェント5選

② 副業で収入源を作る

地方移住すると収入が下がるケースが多いのは皆さんご承知のとおりです。

そこで重要なのが

副業で収入の柱を持つこと。

副業があるだけで精神的に安定し、心に余裕が出てきます。

私自身、事前に副業を始めていたのでかなり安心して移住生活ができました。

副業についてまとめた記事はこちらです。

>> 地方移住におすすめの副業5選

③ 生活費を事前にシミュレーションする

地方=安い

というイメージがありますが…実はそうでもないんですよね。

私が実際に地方に移住した際に、現地で特に負担が大きかったのは

・車代
・ガソリン代
・保険
・維持費
・交遊費(飲食代や菓子折り代)

などです。

もちろん都会に比べると全体的に安いんですが、ここ数年は物価の上昇が地方でも顕著です。

僻地(町から離れた山間部や離島)に移住する場合は、物の輸送費がかさむので物価が上がります。

また、地方では人とのつながりが密になる傾向があります。

移住したての頃は地元の方と関係を気づくことも重要ですから、都会と同じくらい交遊費をかけていました。

移住前に「月いくら必要か」を計算してみましょう。

それによって必要な収入も変わってきます。

参考になるのは実際に現地で暮らす方のブログ。

企業サイトよりもリアルに教えてくれます。

④ 貯金を用意する

目安は生活費の3〜6ヶ月分ですが、正直なところ私は2〜3ヶ月分くらいしか用意できなかったです(T T)

もちろんあればあるほどいいですが、

「そもそも都会では貯められないので地方に移住しよう…」

という方もいると思います。

ただどうしても引っ越し代や家の敷金礼金などの初期費用はかかってきます。

私の場合それほど余裕はなかったのである方法を使って貯金しました。

それは‟リゾートバイト”

初心者でも気軽に挑戦できるのでおすすめします!

>> 人気のリゾバ派遣会社をチェックする

富山リゾートバイト

⑤ 住むエリアを徹底的にリサーチする

同じ地方でも栄えているエリアか過疎地域かで、生活は大きく変わります。

立地で主にチェックするポイントはこれです↓

・スーパー、薬局の有無
・病院
・駅やバス停の位置
・仕事の有無

私はこれ以外にもコインランドリーや商店街、リフレッシュできるような緑地や河川敷などを調べていました。

一人暮らしの経験がある方はわかるかもしれませんが、雨の日が続くと洗濯物がたまります。

地元の方が出歩く商店街での買い物は、コミュニティに入った感じがして楽しいです。

都会から移住する場合、ある程度妥協点は必要ですがせっかく移住するんですから、エリアのリサーチは丁寧にしていきましょう。

⑥ 移住先のブログをチェックする

住みたいエリアについて調べるにあたって、そこに実際に住んでいる人のブログを探してみましょう。

各自治体のホームページや企業の移住ブログも参考になりますが、個人が書いているリアルな生活ブログが一番タメになります。

・実際の生活費
・現地の人間関係
・その土地のメリット、デメリット
・求人情報

などなど、本当にリアルに書かれているものがあります。

写真や動画メインで短時間で情報を得たい場合は、ブログに比べて個人が気軽に発信できるSNSやYoutubeがおすすめ。

「○○(具体的な地名)+移住」

で検索してみましょう。

⑦ 在宅で稼げるスキルを持つ

地方はどうしても仕事の選択肢が少ないです。

だからこそ、場所に依存しない収入源が重要!

おすすめは

・Webライティング
・SNS運用
・スキル販売
・オンライン日本語教師

などです。

体験談

私もWEBライティングやスキル販売、ブログの執筆などいろいろと挑戦してみましたが、一番収入が得られたのが「オンライン日本語教師」でした。
収入はなんと3か月目で30万円以上!
最初は大変でしたが、今はすきま時間にサクッと稼ぐことができています。

在宅で完結するお仕事は、移住との相性が抜群です。

一つは持っておくと安心です。

>>【未経験からできる副業】はこちら

コーヒーを飲みながらパソコンで作業する人

⑧ スキルがない人は“今すぐ行動”する

スキルがないから副業できない

これは完全に誤解です。

みな最初からスキルがあるわけではありません。

大事なのは1に行動、2に行動、3に行動です!笑

動き出しまで時間がかかる方がいますが

ほとんどのことは動いてからわかるということを覚えておいてください。

最初は簡単な作業や低単価案件から始めればOKです。

おすすめはココナラ

無料で始められて、未経験でもOK。

すぐに自分のスキルを販売できるので、比較的簡単に収入が得られます。

体験談

私は「ただお話を聞く」というスキルを販売してみました。
一人目の購入者が現れるまで少し時間がかかりましたが、最終的に初月は1万円以上の収入が得られました!

⑨ 車が必要か確認する

地方で快適に暮らすためには、ほぼ必須です。

駅や病院どころか、スーパーまで車で10分かかるという場所が多々あります。

私が全国各地で移住体験した際、約7割の地域で車がないと不便でした。

しかし車を持つと維持費がバカにならないですよね。

都会よりは駐車場代は安いですが、保険代やガソリン代等が毎月家計を圧迫します。

そこで私がおすすめしたいのは電動自転車!

「いや、車ちゃうんかい!(笑)」

と突っ込まれそうですが坂道も楽々ですし、最近のものはバッテリーがコンパクトで扱いやすいです。

どうしても車がいい、という方はカーシェアサービスを検討しましょう。

私も都会で住んでいる時から使ったことがありますが、下手にレンタカーを利用するよりもきれいな車をお得に使うことができます。

⑩ お試し移住をする

いきなり移住するのはリスクが高いです。

私のおすすめは数日〜数週間住んでみること。

え、そんなことできるの?

旅行と同じじゃない?

そう感じるかもしれません。

実は全国には、移住体験できる自治体が多く存在します。

旅行は観光がメインになることが多いですが、

移住体験は住居が与えられ、現地のコミュニティに一時的に混じっていきます。

体験談

北海道の猿払村で過ごした際は約2週間、
道の駅に設置された「移住体験住宅」で
東京から来た青年と一緒に住みました。
昼間は農業のお手伝いをして現地の方と交流しました。

事前に移住を体験することで

「ここなら生活できるそう!」
「ここは住むにはきついかも…」

と自分の気持ちを整理することができました。

移住を検討されている方にはかなりおすすめです!!

>> お試しで移住する方法

北海道猿払村の道の駅に設置された移住体験住宅
猿払村の移住体験住宅

準備していたからこそ失敗しなかった

失敗しないために

地方移住で失敗しないために最も大切なのは、

理想ではなく現実をベースに判断することです。

自然に囲まれたゆったりした生活や人の温かさといった魅力に惹かれて移住を決める人は多いですが、

それだけで動いてしまうと後悔する可能性が高くなります。

まず意識すべきは、生活の土台となる収入です。

副業や在宅ワークで収入源を確保しておくことが、安定した生活につながります。

情報を得る時には具体的なデータに注目しましょう。

数字は裏切りません。

また、「人間関係の距離の近さ」への理解も欠かせません。

地方では地域コミュニティとの関わりが密接である場合が多く、

それが合う人には魅力ですが、合わない人にはストレスになります。

適度な距離感を保ちながら関係を築く姿勢が大切です。

完璧を求めてはいけません。

最初から理想通りの生活を実現しようとすると、ギャップに苦しむことになります。

小さく始めて、合わなければ柔軟に修正していく姿勢こそが、移住を成功させます。

地方移住は準備と考え方次第で大きく成功にも失敗にも振れます。

だからこそ、冷静に現実を見据えた行動が重要です。

今すぐやるべきこと

ここまで読んだ人は行動しましょう!

☑転職活動を始める
☑副業をスタートする
☑小さく稼ぐ経験をする

さっそく仕事を探してみよう!という方

>> 地方移住におすすめの転職エージェント5選

収入に不安がある方はこちらです。

>> 地方移住でできるおすすめの副業5選

私が経験した副業の中で特におすすめなのがココナラ

まずは登録して一つ出品してみてください!

最後に

移住は人生を変える大きな決断です。

でも、正しい準備をすればリスクはかなり減らせます。

準備リストを参考にしっかり備えてくださいね!

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この記事を書いた人

元小学校の先生が30代から
自転車日本一周の旅へ
全国10か所以上で移住体験した経験から
おすすめの移住先や移住ノウハウ
について解説します!

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