こんにちは!Tomoyaです。
地方移住したいけど、仕事が見つかるか不安…
転職サイトってどれを使えばいいの?
そんな悩みを持っている方、多いと思います。
結論から言うと、地方移住で失敗しないためには
“転職サイトを正しく選ぶこと”が最重要です。
実際、私も移住前は求人が見つからず苦戦しましたが、転職サイトを使い分けることで一気に選択肢が広がりました。
この記事では、移住経験のある筆者が
・本当に使うべき転職サイト
・転職エージェントとの違い
・失敗しない使い方
を解説します。
今回は以下の条件を満たしたサービスのみ紹介しています。
・地方求人がしっかり掲載されている
・未経験OKの求人がある
・実際に使ってみて仕事が見つかる
・リモートや副業など選択肢が広い
それでは行ってみましょう!
地方移住におすすめの転職サイト5選
さっそく紹介していきます。
まずはこの5つから選べばOKです。
① リクナビNEXT(王道・バランス型)
向いている人:初めての転職・とりあえず全部見たい
よく聞くサイトですよね。
求人数が多く地方求人も豊富、転職者のほとんどが登録するサイトです。
検索や診断の機能が充実していて、幅広い年代に対応しています。
質問に答えるだけで職務経歴書が簡単に作れます。
まずは無料登録して転職の波に乗り遅れないようにしましょう!
② Indeed(求人数圧倒的)
向いている人:地方求人を幅広く探したい・条件を細かく比較したい
こちらも圧倒的な求人数で、地方の細かい求人まで網羅しています。
ときどき古い求人も含まれていますが、市場の把握に使えます。
CMでもよく見かけるので安心できますよね!
私は転職時に実際に使ってみました。
ポイントはよくあるアルバイト募集サイトのように
応募が簡単にできること。
職種やキーワードですぐに検索ができ、求人の比較もしやすいです。
履歴書登録をしておけば、適度なタイミングで求人情報が送られてきます。
中には自分では探し出せなかったものも含まれていてさすがだなと思いました。
実は転職活動が終了してからもサイトをたまにチェックしています。
情報収集していても、見やすくて飽きない作りですね。
③ マイナビ転職(若手・未経験向け)
向いている人:20〜30代・未経験からの転職
地方の中小企業や未経験求人が多いです。
若手向けの求人が多く、各地で転職フェアを実施していて信頼度抜群。
最近ではサイトの中にあるブログ機能で企業の雰囲気が
リアルにわかるようになっています。
サイト内には転職ノウハウや女性向けのお仕事を紹介するページもあります。
とにかく転職未経験の人にやさしい作りになっているので
安心して仕事探しができます。
④ Green(IT・リモート特化)
向いている人:エンジニア・Web系・リモート希望の方
IT系・リモート求人に強いです。
スキルがある人にとってはチャンスが広がります。
エージェントを介さずに企業担当者とカジュアルに話せたり、
完全フルリモートの仕事も見つけやすかったりします。
⑤ Wantedly(地方ベンチャー強め)
向いている方:雰囲気重視で自由な働きをめざす方
これまでのリクナビNEXT(→転職サイト)やIndeed(→求人検索エンジン)とは
また違ったポジションにあるのがWantedly(ウォンテッドリー)。
約400万人が登録する「ビジネスSNS」です。
たしかに作ったプロフィールはSNSぽく見えます。
単に学歴や職歴を押し出すのではなく。
やりたいことや価値観を重視する傾向です。
企業に応募する際もまずは「話を聞きたい」感覚でつながることができ、
SNSのDMに近いようなシステムがあります。
Greenと同じくカジュアル面談ができ、地方ベンチャーや自由な働き方に強いです。

転職サイトとエージェントの違い
混乱されている方もいると思いますので解説しておきます。
この二つは
・転職サイト → 自分で探す(自由度が高い)
・転職エージェント → 担当がサポート
という違いがあります。
結論、どちらにもメリットがあり、併用するのが最強ってことです。
「エージェントのサポートがあった方が安心!」
という方もいるかと思います。
以前、おすすめのエージェントについてまとめた記事も書きましたので、
参考にされてください。
転職サイトは複数登録が必須
正直に言うと、最初は「どのサイトも同じ」だと思っていました。
でも実際は全然違います。
・サイトごとに求人が違う
・同じ会社でも条件が違う
・見つかる仕事の質が変わる
そのため、1つだけ使うのはかなり危険です。
おすすめはこの3つ。
やはり実績のある転職サイトは安心感があります。
この3つを使うだけで、ほぼ全体の求人をカバーできますので
今すぐ登録してみましょう!
現場からは以上です^^


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