23時の絶景【5日目 高知】

高知で野宿場所を探す。道に迷い見つけたものは…

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竜馬の生まれた町

おはようございます。高知市内の快活CLUBで目覚める。ナイト8時間パックで1780円。この快活CLUBについても後のブログでぜひ魅力をお伝えしたい。

さて高知で有名な人物と言えば、やはり坂本龍馬。近くにあった「龍馬のうまれたまち記念館」へ行ってみた。

龍馬のうまれたまち記念館

きれいな施設だ。展示館は300円で見れるらしい。龍馬というと、あの肘を置いたポーズの白黒写真がぱっと浮かぶ。

龍馬のうまれたまち記念館

当時の街並みを再現した精巧な模型や龍馬の生きた時代を追体験できるバーチャルシアターなどがあった。それも良かったが、教科書には載っていない龍馬の写真や資料から、龍馬が周りの人とどのようにかかわっていたのかを知ることができた。桂浜の坂本龍馬記念館でもたくさんの資料が貯蔵されているそうだ。

カツオを探して

まだ大して動いてはいないが、今日も今日とて腹が減る。

「そういえば、市場があったな!」

高知には弟との18切符旅で一度来たことがある。その時の夜、市場でカツオのたたきを買ったのを思い出した。

高知城の看板

高知城,一応見ておくか。頭の中はカツオのたたき90%、高知城10%。

高知城

「ほう。なるほど、なるほどねえ。」頭はカツオのことしか考えていない。

高知城からすぐのところに現れたのはひろめ市場。この入り口、懐かしい。

ひろめ市場入口

もはや鼻はダウジングマシン。カツオのにおいがする方へ一直線!

ひろめ市場 明神丸

市場の名物と言えばこれ!明神丸の藁焼き鰹たたき!

ひろめ市場 明神丸の藁焼き鰹

カツオたちがファイヤーされているところを間近で見ることができる。

ひろめ市場 明神丸の藁焼き鰹
寿司も買ってしまった

明神丸のカツオファイヤー、ではなく鰹たたき(小800円)と別の店で買った寿司(6貫350円)、ゆずサイダーをいただくことにした。鰹たたきは塩とタレが選べたが、今はタレの気分。

藁のいいかおり、プリプリの新鮮なカツオ。

かあー、これは贅沢。

毎日昼にこんなに出費していては、予算が足りないが、今日だけは許してくれ。

ハプニング

お腹も心も満たされたところで、自転車に戻る。何かに気づく。

パニアバッグ 黒
破れたパニアバッグと緑のカッパ

破れとるやんけ。

昨日の長距離が負担になったか。たしかに中身はつめすぎている。がまだ旅は5日目。どうしよう…。

公園のトイレ横でしばらく考える。さすがに買い替えには早すぎるので、テープで補強することにした。トイレに入り、自転車のもとへ戻る。すると再び異変に気づく。

あれ?カッパない!

ネットで買ったカッパ
昨日来ていたカッパ

昨日お世話になった、というか一度しか来ていないカッパ。安いながらもデザイン性のある所に惚れたカッパ。今日も明日もずっと一緒に旅する予定やったカッパ…。

「風に飛ばされたか?」いや驚くほど無風。「カラスか?」いやカラスは市場の客へ集中している。考えたくはないが取られたとしか…。

気を取り直して先へ進むしかない。高知はかなり広い。それにまだ高知のメインイベントを達成していない。

いざ桂浜へ

桂浜 看板

次の目的地は青看板の中央、桂浜だ。

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