地方移住前にやるべき準備10選|失敗しないための完全チェックリスト

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地方移住したいけど、何から始めればいいかわからない…

仕事や収入が不安で一歩踏み出せない…

こんな悩みはありませんか?

実際、地方移住で失敗する人の多くは

準備不足のまま勢いで移住してしまう人です。

SNSやYouTubeではキラキラした移住生活が目立ちますが、現実はそう甘くありません。

私自身も移住を経験して強く感じたのは

移住は準備で9割決まる

ということです。

この記事では私の実体験をもとに

地方移住前にやるべきことを10個のチェックリスト形式で解説します。

この記事を最後まで読めば

・何から準備すればいいか明確になる
・移住で失敗する確率を下げられる
・収入不安を解消できる

ようになります。

それではいってみましょう!

目次

地方移住前にやるべき準備チェックリスト

それでは早速本題です。

私が実際に準備したことを優先度が高い順にまとめてみました!

項目内容
①仕事を決める移住前に転職活動
②副業を始める収入源を増やしてリスク分散
③生活費の把握家賃・車・食費などを事前計算
④貯金の確保生活費3〜6ヶ月分を準備
⑤エリア選定仕事・利便性・環境を確認
⑥ブログチェック移住先で実際に生活する人のブログを見る
⑦在宅スキル習得場所に依存しない収入を確保
⑧スキルなし対策ココナラなどで小さく稼ぐ
⑨車の必要性必須かどうかを確認
⑩お試し移住数日〜1週間住んでみる

まずは収入源を1つ作るのが最優先です!

① 仕事を決めてから移住する

地方移住で最も多い失敗がこれです。

移住してから仕事を探せばいっか!

この考えはかなり危険です。

地方は都市部と違って

・求人数が少ない
・給料が低い
・選択肢が限られる

という現実があります。

体験談

私の友人の話ですが、移住後になかなか仕事が見つからずアルバイト生活になりました。
地方の時給は低く、「これならリゾバをする方がマシだ」とぼやいていました。

移住前に転職活動を終わらせるのが理想ですね!

② 副業で収入源を作る

移住すると収入が下がるケースが多いのは

皆さんご承知のとおりです。

そこで重要なのが

副業で収入の柱を持つこと。

副業があるだけで精神的に安定し、心に余裕が出てきます。

私自身、事前に副業を始めていたので

かなり安心して移住生活ができました。

③ 生活費を事前にシミュレーションする

地方=安いというイメージがありますが…

実はそうでもないんですよね。

特に

・車代
・ガソリン代
・保険
・維持費

は大きな負担になります。

移住前に「月いくら必要か」を計算してみましょう。

それによって必要な収入も変わってきます。

④ 貯金を用意する

目安は生活費の3〜6ヶ月分ですが、

正直なところ私は2〜3ヶ月分くらいしか

用意できなかったです(T T)

もちろんあればあるほどいいですが、

「そもそも都会では貯められないので地方に…」

という方もいると思います。

ただどうしても初期費用はかかってきます。

・引っ越し代

・家の敷金礼金

・最低限の家具家電

・家賃

などなど。

私の場合それほど余裕はなかったので

先に副業で収入源を作ることを優先しました。

⑤ 住むエリアを徹底的にリサーチする

同じ地方でも栄えているエリアか過疎地域かで、生活は大きく変わります。

立地で主にチェックするポイントはこれです↓

・スーパー、薬局の有無
・病院
・駅やバス停の位置
・仕事の有無

私はこれ以外にもコインランドリーや商店街、

リフレッシュできるような緑地や河川敷などを

調べていました。

都会から移住する場合、ある程度妥協点は必要です。

各自治体には移住支援のための制度が

多く存在します。

・移住費用の補助

・移住体験住宅の提供

・仕事と住居をセットで用意

などなど。

実際に住んでみないとわからないこともあります。

個人的には移住体験をするのが1番おすすめです!

⑥ 移住先のブログをチェックする

住みたいエリアについて調べられたら、

そこに住んでいる人のブログを探してみましょう。

各自治体のホームページや企業の移住ブログも参考になりますが、

個人が書いているリアルな生活ブログが

一番タメになります。

・実際の生活費

・現地の人間関係

・その土地のメリット、デメリット

・求人情報

などなど、本当にリアルに書かれているものがあります。

ぜひ参考にしてください。

⑦ 在宅で稼げるスキルを持つ

地方はどうしても仕事の選択肢が少ないです。

だからこそ

場所に依存しない収入源が重要!

おすすめ

・Webライティング
・SNS運用

・スキル販売
・オンライン日本語教師

体験談

私もWEBライティングやスキル販売、ブログの執筆などいろいろと挑戦してみましたが、一番収入が得られたのが
「オンライン日本語教師」でした。
収入はなんと3か月目で30万円以上!
最初は大変でしたが、今はすきま時間にサクッと稼ぐことができています。

在宅で完結するお仕事は、移住との相性が抜群です。

一つは持っておくと安心です。

⑧ スキルがない人は“今すぐ行動”する

スキルがないから副業できない

これは完全に誤解です。

大事なのは1に行動、2に行動、3に行動です!笑

スキルは後から身につきます。

動き出しまで時間がかかる方がいますが

ほとんどのことは動いてからわかるということを

覚えておいてください。

最初は

・簡単な作業
・低単価案件

から始めればOKです。

おすすめはココナラ

無料で始められて、未経験でもOK。

すぐに自分のスキルを販売できるので、

比較的簡単に収入が得られます。

無料会員登録して相談する

体験談

私は「ただお話を聞く」というスキルを販売してみました。
一人目の購入者が現れるまで少し時間がかかりましたが、最終的に初月は1万円以上の収入が得られました!

⑨ 車が必要か確認する

地方ではほぼ必須です。

すべての地域で絶対必要というわけではありませんが、

駅や病院どころか、スーパーまで車で10分かかる

という場所も多々あります。

私が全国各地で地方移住体験した際、約6割の地域で車がないと不便でした。

しかし車を持つと維持費がバカにならないですよね。

都会よりは駐車場代は安いですが、保険代やガソリン代等が毎月家計を圧迫します。

私のおすすめは電動自転車

坂道も楽々ですし、最近のものはバッテリーがコンパクトで扱いやすいです。

⑩ お試し移住をする

いきなり移住するのはリスクが高いです。

私のおすすめは数日〜1週間住んでみること。

え、そんなことできるの?

旅行と同じじゃない?

そう感じるかもしれません。

実は全国には

移住体験できる自治体が多く存在します。

旅行は観光がメインになることが多いですが、

移住体験は住居が与えられ、現地のコミュニティに一時的に混じっていきます。

体験談

北海道の猿払村で過ごした際は約2週間、
道の駅に設置された「移住体験住宅」で
東京から来た青年と一緒に住みました。
昼間は農業のお手伝いをして現地の方と交流しました。

事前に移住を体験することで

「ここなら生活できるそう!」
「ここは住むにはきついかも…」

と自分の気持ちを整理することができました。

移住を検討されている方にはかなりおすすめです!!

北海道猿払村の移住体験住宅

【体験談】準備していたからこそ失敗しなかった

移住前にやったこと

・副業開始
・収入源確保
・お試し移住

その結果↓

・収入不安ほとんどなくなる
・スムーズに移住

逆に、何も準備してなかったら間違いなく詰んでいたと思います。

失敗しないために

地方移住で失敗しないために最も大切なのは、

理想ではなく現実をベースに判断することです。

自然に囲まれたゆったりした生活や

人の温かさといった魅力に惹かれて移住を決める人は多いですが、

それだけで動いてしまうと後悔する可能性が高くなります。

まず意識すべきは、生活の土台となる収入です。

副業や在宅ワークで収入源を確保しておくことが、安定した生活につながります。

「人間関係の距離の近さ」への理解も欠かせません。

地方では地域コミュニティとの関わりが密接である場合が多く、

それが合う人には魅力ですが、合わない人にはストレスになります。

適度な距離感を保ちながら関係を築く姿勢が大切です。

完璧を求めてはいけません。

最初から理想通りの生活を実現しようとすると、ギャップに苦しむことになります。

小さく始めて、合わなければ柔軟に修正していく姿勢こそが、移住を成功させます。

地方移住は準備と考え方次第で大きく成功にも失敗にも振れます。

だからこそ、冷静に現実を見据えた行動が重要です。


今すぐやるべきこと

ここまで読んだ人は行動しましょう👇

☑転職活動を始める
☑副業をスタートする
☑小さく稼ぐ経験をする

特におすすめなのがココナラ

まずは登録して一つ出品してみてください!

サービスをさがす

最後に

移住は人生を変える大きな決断です。

でも、正しい準備をすればリスクはかなり減らせます。

準備リストを参考にしっかり備えてくださいね!

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この記事を書いた人

元小学校の先生が30代から
自転車日本一周の旅へ
全国10か所以上で移住体験した経験から
おすすめの移住先や移住ノウハウ
について解説します!

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