【自己診断あり】地方移住に向いている人・向いていない人|失敗しない対策も!

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こんにちは!Tomoyaです!

地方移住をお考えの方向けに記事を書いているんですが

そもそも、

地方移住って自分に向いているのか分からない…

と感じている方は多いと思います。

実際、地方移住は誰にでも合う方法ではありません。

うまくいく人もいれば、「思っていたのと違った」と後悔してしまう人もいます。

この記事では、体験や実例をもとに

・地方移住に向いている人の特徴
・失敗しないための具体的な対策

をわかりやすく解説します。

目次

地方移住に向いている人の特徴

① 変化を楽しめる人

地方移住では生活が大きく変わります。

・電車ではなく車中心の生活
・娯楽の少なさ
・自然環境との付き合い

こうした変化を「不便」ではなく「新しい経験なんだ」と楽しめる人は、移住後の満足度が高いです。

ちなみに私は長野で移住体験生活をした際に地元の方に

「この辺りで娯楽といえば何ですか?」

と失礼を承知で聞いたことがあります。

するとその方は

「あそこの山に山菜を取りに行ったり、近所の子どもたちを連れて釣りに行くことかな。」

と答えてくれました。

私の頭の中の娯楽のイメージとはまるで違って、少し恥ずかしくなりました(笑)

② 収入に柔軟な人

地方では都市部と比べて収入が下がるケースが多いです。

そのため、

・収入より生活の質を重視できる
・支出とのバランスで考えられる

こういった人はうまくいきやすいかなと個人的に思います。

限られた選択肢の中で自分に合う仕事を見つけ、やってみる気持ちも大切です。

足りない収入は副業で補えるとなお良いです。初心者でもできる副業は今ではけっこうあります。

実際の生活費や必要な貯金については

「地方移住に必要な貯金額は?」で詳しく解説していますのでぜひ!

③ 人との関わりを大切にできる人

地方では人間関係が近い傾向があります。

近所付き合いや地域のつながりをストレスではなく

“安心感がある”と感じられる人は、長期的に同じ場所に住みやすいです。

私が愛媛で農業体験をしながら会社の寮で生活していた時に

私が職場で話した個人的な話が、あっという間に近所にも広がっていたことがありました。

「これ多めに作ったから食べて」と頻繁に持ってくる方もいました。

最初は少しびっくりした自分がいましたが、1か月くらいで慣れました。

距離感が近いことはポジティブに考えれば良いことが多いです。周りの方が気にかけてくれたおかげで孤独を感じずに過ごせました。

④ スローペースな人

「どちらかというと、スローペースで生きているな」という方は地方の生活になじみやすいです。

都会で生きていると急いでいるつもりはなくても、なんだか”せかせか”動いていませんか?

・電車が遅れてもイライラしない。

・人の話が最後まで聞ける

・歩くのがゆっくり

なんて方はいきなり地方のスローライフの中に入っても、問題なく溶け込めると思います。

「やば!自分は全然違う!」

と思った方も安心してください。

むしろそういう人の方がスローライフに憧れます。

自分にとって何が大切かを見極めて、都会の生活でそれが叶えられていないなら、地方移住をおすすめします。

⑤ 何でも吸収して「やってみよう」と思える人

地方にはそれぞれ大切にされてきたルールや慣習があります。

都会でどれだけ人生経験を積んでいても、知らない土地では素人同然。

まずは初心に戻って、何でも吸収するつもりでいると、新たな価値観が得られたり、自分の潜在的な能力に気づけたりします。

私自身、全国さまざまな地域のコミュニティに混ぜてもらった際に

とにかく「やってみよう!」という気持ちで地域行事のお手伝いや仕事のやり方を学ばせてもらいました。

そういうアグレッシブかつ謙虚な姿勢でいると、ときどきびっくりするくらいの出会いがあったり、良い条件の仕事を紹介してもらえたりします。

【自己診断】あなたは地方移住に向いてる?

30秒でできる簡単チェック項目を作ってみました。

当てはまる数を数えてみてください。

チェック項目(10個)

☐ 生活環境が変わることにワクワクする
☐ 多少収入が下がっても生活できればOK
☐ 人との関わりを完全に避けたいわけではない
☐ 自分から行動するのが苦ではない
☐ 都会の便利さがなくても問題ない
☐ 何でも吸収して新しいことに挑戦できる
☐ どちらかというとスローペース
☐ 車中心の生活でも問題ない(または許容できる)
☐ 自然環境(寒さ・暑さ・虫など)にある程度耐えられる
☐ 収入を一つに依存せず、副業なども検討できる

診断結果

🟢 7〜10個:向いている可能性が高い

地方移住でもうまくいくタイプです。

ちなみに筆者の結果は10個

完全に地方移住向けの生き方をしております(笑)

ただ少し迷った項目がありました。それは

□多少収入が下がっても生活できればOK
□都会の便利さがなくても問題ない

の二つです。

収入は上がらずとも現状維持くらいでできないものか。

電車でどこでも行けるスタイルや、さまざまな娯楽がある都会の生活に慣れているので、

最初は楽しくても徐々に不便さを感じるのではないか。

ということを考えました。

私と同じような悩み事がある方は、まずはリスクの低い方法で移住を試してみるのがおすすめです。

▶ 次に読む
→【リゾートバイトで後悔したこと5選】
→【地方移住におすすめのリゾートバイト派遣会社5選】

🟡 4〜6個:準備次第で成功できる

4~6個当てはまった方は、不安はありますが準備すれば問題ありません。

特に重要なのは

・今の貯金がどれくらいか
・地方での仕事をすでに探しているか
・必要な生活費を算出できているか

ということです。

▶ 次に読む

→【地方移住に必要な貯金はいくら?】

→【地方移住におすすめの転職サイト】

🔴 0〜3個:慎重に検討すべき

3個までの方はいきなり移住するのはリスクが高いです。

まずはどうして移住に興味を持ったのかをもう一度振り返ってみましょう。

移住で失敗するケースとしてわりと多いのは

SNSでキラキラした面だけを見て移住に興味を持ち、勢いで動いてしまうケースです。

もしあなたがそんな感じなら少し冷静になりましょう。

私の友人でSNSをきっかけに北海道に移住した方がいますが、

残念なことに「イメージと違った」と言って半年ほどで戻ってきました。

想像できると思いますが、行って戻るだけでもかなりの出費になります。

▶ 次に読む

→【地方移住で失敗する人の特徴5選】

北海道猿払村近くの道路標識

向いていなくても失敗しない方法

ここまで読んで「自分は向いていないかも」と思った方も安心してください。

地方移住は“やり方次第”で成功率を上げることができます。

お試し移住をする

いきなり移住せず、短期間住んでみることで生活のリアルや自分との相性はどうか確認できます。

活用したり方法はこれです↓

・各自治体の移住体験制度
・リゾートバイト
・おてつたび

リゾートバイトは何となくわかるけど、おてつたびとは何ぞや?と思われた方はこちらをチェック↓

【おてつたびを徹底解説!】

事前に仕事を決める

転職活動を移住するより前に行うことで、収入の不安を減らせます。

転職サイトを使えば、都会にいながら地方の求人を探すことは容易にできます。

→【地方移住におすすめの転職サイト】

収入源を複数持つ

副業を組み合わせることで収入の安定性が上がります。

私は実際移住を決める前にオンライン日本語教師の仕事を身につけたことで

気持ちに余裕ができました。

→【地方移住におすすめ副業5選】

まとめ

今回は地方移住の向き不向きについて解説してみました。

地方移住に向いている人・向いていない人には明確な違いがあります。

【向いている人】
・変化を楽しめる
・収入に柔軟
・行動力がある

【向いていない人】
・安定志向が強い
・便利さを重視
・準備不足

ただし、向いていなくても対策すればいいだけの話。

大切なのは「いきなり移住するのではなく、小さく試すこと」です。

これだけで成功率は大きく変わります。

焦らず、自分に合った形で一歩踏み出してみてください。

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この記事を書いた人

元小学校の先生が30代から
自転車日本一周の旅へ
全国10か所以上で移住体験した経験から
おすすめの移住先や移住ノウハウ
について解説します!

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