オーストラリアワーホリに持って行ってよかったもの10選|31歳・所持金20万円で渡豪した私の必需品

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こんにちは、Tomoyaです!

「オーストラリアワーホリの持ち物は何が必要?」
「現地で買えるものと日本から持って行くべきものを知りたい」
「実際に役立ったものを教えてほしい」

こんな疑問をお持ちの方は今回の記事がぴったりです。

私は30歳でワーキングホリデービザを取得、31歳でオーストラリアへ渡航しました。

いわゆる‟ギリホリ”ってやつです。

渡航時の所持金は20万円ほど。英語力は日常会話レベルで、留学エージェントも利用していません。

しかし、結果的に3つのファームジョブで手取り150万円ほど稼ぐことができました。

この記事では、ギリホリを体験した私が「本当に持って行ってよかったと感じた持ち物」を紹介します。

これからオーストラリアワーホリへ行く方はぜひ参考にしてください。

ワーホリのリアルな体験談はこちらから↓

30歳でオーストラリアワーホリに挑戦した体験談①|費用・仕事・英語力を公開

目次

オーストラリアワーホリの持ち物で失敗したこと

最初に結論を言うと、私は荷物を持ちすぎました。

バックパック二つ+αくらいの持ち物でしたが、それでも「多いな」と思ったんです。

オーストラリアには大型スーパーやショッピングセンターがあり、生活用品のほとんどは現地で購入できます。

実際に現地調達で十分だったものは、

・シャンプーやボディソープ
・洗剤
・文房具
・タオル
・衣類

などです。

逆に仕事で使うものや日本製の方が使いやすいものは日本から持って行って正解でした。

オーストラリアワーホリヒッチハイクの荷物バックパック

本当に持って行って良かったもの10選

現地で本当に役立ったものだけ紹介していきます。

持ち物用途
クレジットカード支払い・現金引き出し
モバイルバッテリー求人検索・地図・連絡
変換プラグ電化製品の充電
大容量リュック旅行・引っ越し
ワイヤークリップ洗濯
常備薬体調維持・薬代節約
⑦ 日焼け止め紫外線対策
キャンプ道具非日常体験
日本の出汁ふりかけ自炊・ホームシック対策
英語学習・翻訳アプリ仕事の選択肢を増やす

① クレジットカード

すオーストラリアは日本に比べ、かなりキャッシュレス化が進んでいます。

現金を使う機会といえば、車に乗せてもらって燃料代を払う時くらい。ただそれすらもオンラインで相手の銀行口座に振り込む方が大多数です。

ということでクレジットカードは最低でも2枚持って行くことをおすすめします。

私は実際現地でカードのチップが破損し、使えなくなったカードが1枚ありました。

ワーホリ勢には海外保険付きクレジットカードが人気です↓

② モバイルバッテリー

ワーホリ中に最も使用したと言っても過言ではないアイテム、それがモバイルバッテリーです。

求人検索、Googleマップ、友人との連絡など、スマホは生活の中心になります。

最初の家や仕事を見つけるまでは本当によく使いました。

私は運よく2週間で見つかりましたが、それ以上かかるのが通常です。

家やホテルの中にいればもちろん充電ができますが、室内でも思ったところにコンセントがない時があります。

シェアハウスやゲストハウスではコンセントの取り合いが起きたりもします。

「枕元にスマホを置いてアラームをかける」

そんな時にも使いました。

移動中に充電切れになると非常に困るので複数持ちたいところですが、最近はバッテリーの発火事故が増えてきています。いくつも飛行機内に持ち込むことはできません。

ということで、とっておきの1台をご紹介します↓

③ 変換プラグ

オーストラリアO型プラグコンセント

オーストラリアのコンセントはOタイプ(ハの字型)が一般的で、日本と形状が異なります。

到着初日から必要になるため、日本で必ず購入しておきましょう。

オーストラリアへ行くまでにどこか経由したり、ワーホリ途中に別の国へ旅行に行く場合があると思います。

そんな方に便利なのが全世界対応型の変換プラグです。

私が10年以上使っていて壊れないプラグがこちら↓

④ 大容量リュック

休日の旅行や引っ越し時に便利でした。

オーストラリアでのワーホリジョブは一つの会社で雇用される期間に制限があります。

したがって引っ越しの機会がわりとあります。

特にファームジョブの場合は野菜やフルーツのシーズンが終われば、すぐに移動しなければなりません。

できるだけ身軽に移動したい方には、大容量かつ機内持ち込みが可能なバックパックをおすすめします。

前ポケットと腰のサポートあり、かつ軽量なので使い勝手は最高です!

⑤ ワイヤークリップ

これは自転車日本一周の旅でも重宝しましたが、オーストラリアでも大活躍してくれました。

ゲストハウスやシェアハウスで洗濯物を干すときにどうしてもスペースの取り合いになります。

必然的にベッドのフレームに洗濯物を引っかけて干したり、部屋の隅につるしたりします。

そんな時に便利なのがワイヤークリップ

洗濯物だけではなく、調味料を整理したりシャンプー類をつるしたりもできます。

最近は100均でも見かけますが、1年間の日本一周+ワーホリでも錆びずに使うことができた無印のものをおすすめしたいです。

⑥ 常備薬

続いてはみなさんが旅行に必ず持っていくであろう常備薬について。

各々の体調に合わせて選べば大丈夫ですが、私はワーホリに向けて、普段の旅行用の薬と以下のものを加えました。

・かゆみ止めクリーム
・のどの腫れに効く薬
・胃腸薬(いつもより多め)

かゆみ止めは虫刺され対策でもありますが、気にしていたのはベッドバグです。

「ベッドバグ」というのは日本名でトコジラミ

日本ではほとんど見られなくなりましたが、海外の安宿やシャアハウスのベッドには、清掃が行き届いてないことでトコジラミがいる場合があります。

実は私はワーホリ挑戦前のフィジー留学でベッドバグにあたり、病院に行った経験があります。

のどの腫れに効く薬というのは具体的には扁桃(へんとう)炎を直す薬です。

海外の薬局ではのどに直接効く薬がなかなか見つからない時があります。

そこで私はハレナースという薬を常に持参していました。

のどが腫れるとおいしい食べ物も食べづらくなるので、ぜひ持っていきたいところです。

海外の食べ物が合わなかった場合、影響を受けるのは胃腸

胃腸薬も自分の体に合うものを必ず持っていきましょう。

⑦ 日焼け止め

こちらもオーストラリア必須アイテム。

オーストラリアはどこを歩いても本当に日差しが強い。

私がファームジョブをしていたタスマニアなんて、日本の5倍の紫外線が降り注ぐ場所です(笑)

現地でも購入できますが、着いた瞬間から日焼けは始まるので、すぐに1本は使うことになりますよ。

オーストラリアタスマニアファームジョブ

⑧ キャンプ道具

・ご飯を炊くメスティン
・料理で使うクッカー
・バーナーに接続する小型の五徳

を持っていきました。

「キャンプ好きの方しか必要ないのでは?」と思われら方もいるかもしれません。

しかし、メスティンは米を少量炊くのに便利ですし、クッカーとともに食器にもなります。

ガス缶は現地で簡単に見つけられますが、五徳は意外と手に入りません。

コンパクトなものを一つ持って行くだけですぐに火が起こせます。

ちなみに私はリフレッシュしたいとき、シェアハウスの庭でミニキャンプをよくしていました。


PRIMUS(プリムス) P-116 フェムトストーブ II 軽量シングルバーナー
オーストラリアワーホリで使ったメスティンとクッカー

⑨ 日本の出汁・ふりかけ

オーストラリアの主要都市にはアジアの食品を集めたショップがあります。ただし値段は少し高め。

私はワーホリ開始1ヶ月で日本の出汁の味が恋しくなり探しにいきましたが、これがなかなか見つからない。

味噌やうどんはあるものの、結局あの出汁がなちと寂しい味なんですよね。

日本から持参するなら一緒にふりかけも持っていきましょう。

現地で米を買えば一食はなんとかなります。


Ajinomoto 味の素 ほんだし 8gスティック7本入×5個

丸美屋 のりたま(ふりかけ) 大袋 52g

⑩ 英語学習・翻訳アプリ

みなさんのスマホには英語学習用のアプリや翻訳アプリは入っていますか。

やはり英語力がどれだけあるかで、仕事の選択肢や人脈の広がり方が変わってきます。

私は英単語の学習でmikan、翻訳はDeepLというアプリを使っていました。

「さあ、やるぞ!」と気合を入れて他にもいくつかダウンロードしてみたんですが、結局続きませんでした。

それに現地に行くと最初のうちは学習の暇なんてありません。家探しや仕事探しで、気がつけば数週間たってしまいます。

したがって事前に英語力を高めるのがベストです。

費用を抑えつつ最短で会話力を高めたい方は、オンライン英会話がおすすめです↓

ワーホリ後に後悔したこと

私は日常会話レベルで渡航しました。TOEICでいうと半分くらいの点数です。

しかし、英語力の有無はそのまま仕事の選択肢を増やすこと人脈を広げることにつながります。

私は実際にタスマニアでファームジョブをしているとき、英語力がある外国人の方がより時給の高いポジションを与えられ、よりいい条件の家に住んでいるというのを目の当たりにしました。

フルーツパッキングの工場で働いているときは、工場長の英語の説明がわからず苦労していた時に、同じアジア圏のインドネシア人や韓国人の同僚が通訳して教えてくれたことがありました。

ありがたかったですが、同時にすごく悔しかったです。

「ここに来る前からもっと英語の勉強をしておけば…」と毎日のように後悔しました。

実は私はオーストラリアワーホリの前にフィジー留学に挑戦したことがあります。

2か月半の留学生活で多少は英語力が伸ばせましたが、かかった費用は渡航費含め65万

それだけの費用をかけてもオーストラリアで英語の聞き取りにかなり苦労しました。

これを読んでくださっている皆さんにはそんな思いをしてほしくありません。

ワーホリ前に準備しておくべきこと

オンライン英会話レッスン

そこでおすすめしたいのが先ほどもお伝えしたオンライン英会話レッスンです。

実はオーストラリアワーホリの最中に日本人仲間に合うたびに聞いたのが、

「英語力を高めるために事前に何をしていたか」

ということ。

・留学
・YouTubeやポッドキャスト
・書籍で自力学習
・特に何もしていない

などの答えが返ってきましたが、よくあがったのが「オンライン英会話レッスン」でした。

自分のペースで場所を選ばずに学習ができます。

おすすめはオンライン英会話の会員登録者数日本一のネイティブキャンプ

留学よりも圧倒的に安く、ワーホリで使う実践的な英会話を学べますよ。

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クレジットカード作成

クレジットカードも早めに準備していきましょう。

これまで私が作ったクレジットカードは主に、

・楽天カード
・エポスカード
・三井住友カード
・クレディセゾンカード
・エメラルドスタシアカード

です。

実際にワーホリで役に立ったのは、海外保険付帯のエポスカード楽天カードでした。

海外保険付帯になるのは、時期や条件によって変わりますので注意してください。

また、最大3か月までのカバーになることが多く、長期滞在の予定がある方は別途の海外保険を検討する必要があります。

ワーホリ関連記事

ここまで読んでくださりありがとうございます。

私は31歳、所持金20万円、英語力は日常会話レベルという状態からスタートしましたが、半年で150万円を稼ぎ多くの仲間と出会うことができました。

これからワーホリに挑戦する方は、ぜひ持ち物準備の参考にしてみてください。

オーストラリアワーホリの体験談も公開しています↓

・ワーホリ体験談①|費用・仕事・英語力を公開

・ワーホリ体験談②|シェアハウス・ファームジョブ収入

・ワーホリ体験談③|車の購入・タスマニアの環境について

・ワーホリ体験談④|ワーホリで得たこと・後悔したこと

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この記事を書いた人

元小学校の先生が30代から
自転車日本一周の旅へ
全国10か所以上で移住体験した経験から
おすすめの移住先や移住ノウハウ
について解説します!

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