大阪→東京ヒッチハイク1泊2日で8台に乗せてもらった話|費用・SA選び・コツ全公開

・ヒッチハイクってどうやるの…?
・費用やSA選びが気になる…。
・大阪から東京まで行った話が聞きたい!

そう思っている方には今回の記事がぴったりです。

この記事では、

区間:大阪(吹田SA)→ 東京駅 → 成田空港
期間:1泊2日
乗せてもらった車:8台
かかった費用:食費・宿泊費のみ
一番待った場所:最初の吹田SA(2時間半)

ということについて、詳しく解説しています。

自転車日本一周の旅の途中、留学のために急遽ヒッチハイクで東京・成田空港を目指すことになった2日間を、当時の記録そのままにお届けします。

目次

NARITA

自転車日本一周旅をしていた私。旅は仙台で一旦終了する。

旅と並行して進めていたのが語学留学の準備である。留学先に選んだのはニュージーランドの隣の島国フィジーだ。なぜフィジーを留学先に選んだかは後のブログで。

おおかた準備は整い、出発の3日前に届いたEチケット(電子航空券)を確認した。大阪に住んでいるので当然関西空港から出発するものと勝手に思っていた。Eチケットの空港名には ’KANSAI’ と書いてあるはずである。

チケットを読む。

N? 空港名はNから始まっている。

おいおい成田やんけー!(笑)

チケットにははっきり ’NARITA’ と書いてあった。何ということだ。ただ幸い3日ある。行く手段はいくらでもあった。その時に頭に浮かんだのが旅中に出会ったヒッチハイカーのことだ。

気仙沼のスローハウスで出会った二人の旅人。楽しそうにヒッチハイクの思い出話を語っていた。滋賀の湖岸緑地で出会った旅人みさきくん。彼のヒッチハイクでの出会いの話もまたおもしろかった。

自分もいつかやってみたいな…。

なんとなくその「いつか」が今目の前に来ている気がした。その日のうちに100円ショップへスケッチブックを買いに行った。

ヒッチハイクの基本(出発地点・行き先の書き方)

出発地点やヒッチハイクのやり方、みなさんが気になりそうなことを少し解説します!

ヒッチハイクとは?

「行き先を書いたボードを掲げ乗せてもらう」なんとなくそんなイメージは持てる。

メリットは基本的には無料で車に乗れるので移動費を節約できるという点。デメリットは人に頼らなければ移動できないという点だろう。

いったいどういう流れで行うのか。いざ自分がやるとなると疑問点がいくつかわいてくる。

旅人から聞いた話によると「すばやく移動したいなら高速道路」「たくさん出会いたいなら下道」など期間や目的によって待機場所は変わるようだ。

今回は2日間しかない。明日の夕方には空港に着かなければならないので高速を使って向かうことにした。

出発地点は?

ヒッチハイクで高速道路を使うには

①高速に近い場所でヒッチハイクをする
②サービスエリア(SA)に徒歩で入りヒッチハイクをする

の二つの方法があった。

①は初めての自分には難易度が高すぎる気がした。そこで大阪で徒歩で入れるヒッチハイクにおすすめのSAを調べてみた。すると出てきたのが吹田SAだった。ここのSAは通行量が多く、徒歩で上がれるという特徴がある。とりあえず出発地点は決まった。

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この記事を書いた人

元小学校の先生が30代から
自転車日本一周の旅へ
全国10か所以上で移住体験した経験から
おすすめの移住先や移住ノウハウ
について解説します!

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