こんにちは!Tomoyaです!
・リゾートバイトって実際いくら稼げるの?
・1か月働いたら手取りはいくらになる?
・寮費や食費が無料なら、どのくらい貯金できる?
これからリゾートバイトを始める人にとって、給料は一番気になるポイントですよね。
リゾートバイトの時給は求人によって異なりますが、現在では時給1,200~1,400円台の求人が多く見られます。
仕事内容や勤務地によっては1,500円以上の求人もあります。
この記事では、リゾートバイトを全国で何度も経験した私が、
・リゾートバイトの時給と月収
・手取りはいくらになるのか
・どのくらい貯金できるのか
について詳しく解説します。
私が実際に利用していたリゾートバイト派遣会社については、こちらで解説しています。
リゾートバイトの給料はいくら?
まず結論からいうと、リゾートバイトの給料は時給1,200~1,400円台を目安に考えるとよいでしょう。
求人によっては、時給1,400円~1,600円以上といった条件の求人も存在します。
ただ私の経験上、高時給な案件は
・調理師としての経験
・高い英会話力
・忙しいバイキング会場でのホール仕事
などが求められるケースが多いです。
そして、高時給でないと人が来てくれないほどかなり人手不足な場所も…。
「高い時給」だけに注目するのではなく、勤務時間や仕事内容、職場の雰囲気などを派遣会社の方に事前に確認するようにしましょう。
リゾートバイトの月収はいくら?
リゾートバイトの月収は、時給だけでは決まりません。
基本的には、
時給 × 実働時間 × 勤務日数
で考えます。
たとえば、
時給1,300円で1日8時間、月22日働いた場合
1,300円 × 8時間 × 22日
=228,800円
となります。
時給1,200円なら、
1,200円 × 8時間 × 22日
=211,200円
です。
時給1,400円なら、
1,400円 × 8時間 × 22日
=246,400円
になります。
このように、時給が100~200円違うだけでも、1か月働くと差が大きくなります。
ただし、月収目安はあくまで目安です。
勤務日数や実働時間、残業時間などによって実際の給与は変わります。

リゾートバイトの給料を時給別に計算してみた
「自分の場合はいくら稼げる?」
とイメージしやすいように、時給別に計算してみましょう。
ここでは、
1日8時間・月22日勤務
として計算します。
| 時給 | 月収目安(※) |
|---|---|
| 1,200円 | 211,200円 |
| 1,300円 | 228,800円 |
| 1,400円 | 246,400円 |
| 1,500円 | 264,000円 |
| 1,600円 | 281,600円 |
この表を見ると、時給1,200円と1,600円では月収に約7万円の差があります。
そのため、できるだけ稼ぎたい人は、時給を確認することが重要です。
ただし、先ほどもお伝えしたように時給だけで求人を決めるのはおすすめしません。
リゾートバイトの手取りはいくら?
では、月収20万円の場合、実際に手元に残る「手取り」はいくらなのでしょうか。
ここは注意が必要です。
手取りは、
- 所得税
- 住民税
- 雇用保険
- 社会保険
- 勤務期間
- 扶養状況
などによって変わります。
そのため、
「月収20万円なら必ず手取り○万円」
と一律に考えることはできません。
たとえば月収20万円台でも、社会保険の加入状況などによって手取りは変わります。
また、リゾートバイトでは給与から引かれる金額だけではなく、生活費がどれくらいかかるかも重要です。
リゾートバイトは「手取り」より「実際に残るお金」が重要
リゾートバイトの大きな特徴は、求人によって生活費を抑えられることです。
たとえば現在の求人には、
- 寮費無料
- 食費無料
- 水道光熱費無料
- Wi-Fiあり
- 温泉利用可能
などの条件があります。
そのため、
月収20万円=20万円使える
という意味ではありませんが、
「給与がいくらか」+「生活費がいくらかかるか」
で考えることが重要です。
リゾートバイトは本当に貯金しやすい?
結論として、生活費を抑えられる求人を選び、無駄な出費を減らせば、貯金しやすい働き方の一つです。
たとえば、
- 寮費無料
- 食費無料
- 水道光熱費無料
- 職場と寮が近い
- 交通費支給
という条件なら、生活に必要な支出をかなり抑えられます。
実際に、現在の求人にも「寮費・食費・水光熱費がすべて無料」という条件があります。
ただし、
「リゾートバイトなら必ずお金が貯まる」わけではありません。
休日に観光したり、外食したり、飲み会に参加したりすると、それだけ出費も増えます。
「貯金したい」という目的があるなら、時給だけではなく生活費まで確認しましょう。

3カ月で50万円貯めた実際の収支
3カ月間リゾートバイトをして、約50万円を貯めた経験のある私が、実際の収入と支出を紹介します。
長野のリゾートホテルでホールや簡単な調理補助として働いたときの手取りを公開します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 1カ月目の手取り | 約19万円 |
| 2カ月目の手取り | 約20万円 |
| 3カ月目の手取り | 約21万円 |
| 3カ月の手取り合計 | 約60万円 |
| 3カ月の生活費・雑費 | 約10万円 |
| 3カ月の貯金額 | 約50万円 |
時給や勤務時間によって給料は変わりますが、寮費・水道光熱費が無料で、食事付きの求人を選ぶことで、給料の多くを貯金に回しやすくなります。
なぜ3カ月で50万円も貯められた?
一番大きかったのは、家賃がかからなかったことです。
一般的な一人暮らしでは、家賃だけで毎月数万円かかります。
さらに、
- 水道光熱費
- 食費
- インターネット代
- 日用品
- 交通費
など、生活するだけでさまざまなお金が必要になります。
一方、リゾートバイトでは求人によって、
寮費無料+水道光熱費無料+食事付き
という条件があります。
そのため、働いている期間の生活費を大幅に抑えることができます。
3カ月間の生活はどんな感じ?
「50万円貯めるためには、毎日節約して何もできないのでは?」
と思うかもしれません。
もちろん、旅行や外食、飲み会などにお金を使えば、その分だけ貯金額は減ります。
ただ、リゾートバイトの場合、勤務地が観光地や温泉地などにあるため、職場と寮を行き来する生活になりやすく、普段よりお金を使う機会が少なかったという人もいます。
また、勤務先によっては温泉や施設を無料・割引で利用できる場合もあります。
「働いて、寮に戻って、休みの日は周辺を散策する」という生活にすると、大きな出費をせずに3カ月を過ごすこともできます。

リゾートバイトの交通費は支給される?
交通費については、求人によって条件が違います。
現在の求人を見ると、赴任・帰任交通費に上限が設定され、契約期間を満了した場合に支給という条件の案件があります。
そのため、
「交通費支給だから無料で行ける」
とだけ考えるのは危険です。
確認したいのは、
- 支給上限
- 往復か片道か
- 実費支給か
- 契約満了が条件か
- 最終給与と一緒に支給されるのか
です。
特に短期の場合は、交通費が給料に与える影響も大きくなります。
リゾートバイトの求人を探すなら派遣会社を比較しよう
リゾートバイトの求人を探す場合は、リゾートバイト専門の派遣会社を利用する方法があります。
派遣会社によって、
- 求人数
- 時給
- 交通費
- 寮
- 食事
- 前払い制度
- サポート
などが異なります。
そのため、最初から1社だけに決めるのではなく、複数の求人を比較するのがおすすめです。
「どの派遣会社から応募すればいいかわからない」という人は、こちらの記事を参考にしてください。
>> リゾートバイトにおすすめの派遣会社5選|未経験者向けに比較【2026年版】
まとめ|リゾートバイトは給料だけでなく「手元に残るお金」で比較しよう
リゾートバイトの給料は求人によって異なりますが、現在の求人では時給1,200~1,400円台を中心に、1,500円以上の求人も確認できます。
1日8時間・月22日働いた場合の単純計算では、
- 時給1,200円 → 約21.1万円
- 時給1,300円 → 約22.9万円
- 時給1,400円 → 約24.6万円
- 時給1,500円 → 約26.4万円
となります。
ただし、実際の手取りは税金や社会保険料などによって変わります。
また、リゾートバイトでは寮費・食費・水道光熱費などが無料の求人もあるため、給与額だけではなく、生活費を引いた後にどれだけお金が残るかを考えることが大切です。
「できるだけ稼ぎたい」という人も、「短期間だけ働きたい」という人も、自分の目的に合った求人を探すことが大切です。
まずは複数の求人を比較して、自分に合う条件の仕事を探してみましょう。


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