
Preplyで日本語教師を始めたいけど、資格がなくても大丈夫?



未経験でも生徒は集まるのかな…?
と不安に感じていませんか?



私は日本語教師の資格なしでPreply(プレプリー)に登録し、3か月目には生徒数が最多38人になりました。
一方で、収入が入らないトライアルや料金設定の難しさ、働きすぎによる体調不良も経験しています。
この記事では、
・実際に利用してわかったPreplyの魅力と注意点
・初心者が最初に優先すべきこと
を本音でお伝えします。
Preplyで日本語教師を始めてみたい方は、ぜひ参考にしてください。
スポンサーリンクPreplyの日本語教師は初心者・資格なしの方にもおすすめ!私の結論
私は、日本語教師の資格や経験がない人が最初の1社を選ぶなら、Preplyをおすすめします。
理由は3つ。
・日本語教師の資格がなくても登録できる。
・「ドル建て」ですぐに収入が得られる。
・世界中の生徒相手に日本語を教えられる。



私は31歳のとき、アルバイトをしながらオンライン日本語教師を始めました。
以前は小学校の教員でしたが、日本語教師の資格は持っておらず、外国人に日本語を教えた経験もありませんでした。
英語も日常会話レベルです。
最初は生徒が集まるのか不安でしたが、プロフィールを公開した2日後にはトライアルの予約が入りました。
その後も比較的早く生徒が増え、資格なしでも日本語教師として活動できることを実感しました。


すぐに収入が得られるのも魅力の一つです。



レッスン後に生徒側が「承認」をすれば、すぐにドル建てで収入が入ります。国際送金システムを使って、数分で日本の口座に入金ができています。
※Preply Classroomでのレッスンは原則終了約15分後に自動承認されます。その他の環境では72時間後になる場合があります。また、日本の銀行口座の種類によっては、入金まで時間がかかる場合もあります。



Preplyを使う上での注意点は?
気をつけたいのは、Preplyでは新しい生徒との初回トライアルレッスンで講師報酬が発生しないということです。
その生徒が通常レッスンを希望しない限り、収入が得られません。
それでも、もし私がゼロから日本語教師を始め直すなら、もう一度Preplyを選びます。



実際に生徒を獲得できた経験に加え、海外の人と交流しながら、自分の得意なことを仕事にできる点に大きな魅力を感じています。
レッスンを通して友だちになった生徒さんも多数います。
他のサービスとの違いを知りたい方は、オンライン日本語教師のプラットフォーム4社比較も参考にしてください。
スポンサーリンクPreplyで日本語教師を始める前に知っておきたい資格・手数料・収入



まず確認しておきたいのは、応募条件、手数料、実際に受け取れる報酬です。
Preplyの応募条件
Preplyでは、日本語教師の資格や指導経験がなくても講師への応募が可能です。
ただし、資格が不要であることと、講師として登録できることは別です。
プロフィールには審査があり、申請すれば必ず承認されるわけではありません。
また、募集状況によっては新規応募を受け付けていない場合も考えられるため、登録前に公式ページで確認してください。
登録時には、
・プロフィール写真
・自己紹介文
・紹介動画
・レッスン料金
・予約可能な時間
などを設定します。
レッスンには、パソコンや安定したインターネット環境、ウェブカメラ、マイクも必要です。
必要な道具についてはこちらの記事を参考にしてください。
>> オンライン日本語教師におすすめの道具7選|現役講師が実際に使うアイテムを紹介



Preplyの登録にはどれくらい時間がかかるの?



私はプロフィールの作成に約3日かかりました。
特に自己紹介文と紹介動画に時間を使いましたが、どのような工夫をしたのかは後ほど詳しく紹介しますね!
Preplyの講師手数料
Preplyの講師手数料は、次のとおりです。
| レッスンの種類・条件 | 講師手数料 |
|---|---|
| 新しい生徒との初回トライアル | 100% |
| 通常レッスン・開始時 | 33% |
| 通常レッスン・累計400時間以上 | 18% |
通常レッスンの手数料は、累計指導時間に応じて33%から18%へ段階的に下がります。
この累計時間には、トライアルも含まれます。



私も3か月目に累計400時間へ到達し、手数料が18%になりました。
手数料が最も低い水準になったことで、またやる気が出たのを覚えています。
たとえば、通常レッスンの設定料金が10ドルで手数料が33%なら、講師の受取額は6.70ドルになります。
私は最初の料金を10ドルに設定し、その後は経験や生徒の反応を見ながら少しずつ値上げしました。
実際にPreplyを始めてから最初の3か月に得た報酬は、次のとおりです。
| 期間 | 報酬 |
|---|---|
| 1か月目 | 793ドル |
| 2か月目 | 1,576ドル |
| 3か月目 | 2,083ドル |


いずれも当時の実績で、プラットフォームの講師手数料を差し引いた金額です。
出金時の費用や税金などを差し引くと、最終的な手取り額になります。



すべての初心者が同じ金額を稼げるという意味でもありません。
会社員の方が副業として始める場合は、勤務先の副業規定も確認しておきましょう。
より詳しい数字や13週間の集客記録は、オンライン日本語教師の収入公開記事で紹介しています。
※講師登録条件・手数料は2026年10月31日時点に確認したPreply公式情報を参考にしています。応募前には最新情報をご確認ください。
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Preplyでどうやって生徒を集めるの?
生徒の集め方は気になりますよね。



私もPreplyを始める前に最も心配していたのは、最初の生徒をどうやって獲得するかでした。
日本語教師の資格もレビューもない状態で、本当に選んでもらえるのか分からなかったからです。
しかし、実際の集客は予想していたよりも早く進みました。
プロフィールが公開されて2日後には、最初のトライアル予約が入りました。



講師がたくさんいるので心配でしたが、通知を見たときは本当にびっくり。飛び跳ねて喜びました!
登録7日目には2件のレビューを獲得し、13日目には日本語講師のプロフィール順位が2位になりました。


順位が一桁台になった頃から閲覧数も伸び、1日に2〜4件ほどトライアルが入る時期もありました。
そして、3か月目には生徒数が最多38人になりました。


こうした経験から、プロフィールを多くの生徒に見てもらえるかどうかは、集客に大きく関係すると感じました。
ただし、プロフィール順位が上がれば必ず予約が増えるわけではありません。



実際には、料金、予約可能な時間帯、紹介動画、レビューなども生徒が選ぶ際の判断材料になると考えています。
また、私の場合は開始直後に順位が大きく上がったため、新しい講師は最初の3週間ほど上位表示されやすいのではないかとも感じています。
これは私自身の記録から導いた仮説であり、Preplyが公表しているアルゴリズムの仕組みではありません。
もう一つ、講師数についても思うことがあります。
私がPreplyで日本語教師を始めた当時は、講師数は1900人程度でした。
ところが現在の人数は、2026年11月1日時点で約5400人です。



最近はライバルが多いから、生徒集めも難しいのかな…?
たしかにPreplyには多くの日本語講師が表示されていますが、全員が同じ頻度で積極的に活動しているわけではないと私は考えています。



実際のPreplyの講師検索ページでは、
「新規」と表示されている、もしくは生徒数が0もしくは1~2人の講師が何人も見られます。
こうした講師が毎日いくつもレッスンをこなしているとは考えづらいです。私の講師仲間で、すでに活動を辞めている人も検索に出てきます。
したがって、表示される講師数だけを見て、最初から諦める必要はないと思います。
また、長く活動していれば同じように予約が入るとも限りません。
Preplyは登録するだけで生徒が集まるサービスではなく、選んでもらうための工夫が必要なサービスだと感じています。
スポンサーリンクPreplyで生徒に選ばれるために実践したプロフィール作成のコツ
初心者に最もおすすめしたいのは、プロフィールを作る前に他の日本語講師を研究することです。
日本語教師の資格や経験がないと、自分にはアピールできることがないと考えてしまうかもしれません。
しかし、Preplyには、教員経験、趣味、海外経験、得意なレッスン内容など、さまざまな強みを伝えている講師がいます。



上位に表示されている人のプロフィールを真似してみようかな…?



上位表示されている講師のプロフィールはたしかに参考になります。
しかし大切なのは、ただ人気講師を真似することではありません。
どんな生徒に選ばれたいのかを明確にし、その生徒に自分が提供できる価値を考えることです。
私も他の講師のプロフィールや紹介動画を見ながら、自分の見せ方を考えました。
もし今からプロフィールを作るなら、私は次の4つを確認します。
・料金: 担当したい生徒層に向けた講師は、いくらに設定しているか。
・自己紹介動画: 最初に何を伝え、どんな話し方や雰囲気を見せているか。
・対象生徒: 初心者、子ども、日常会話を学びたい人など、誰を対象にしているか。
・講師の強み: 経歴や趣味、得意な指導内容をどうアピールしているか。



私が特に力を入れたのは自己紹介動画でした。
明るい服装に変え、子どもが安心して日本語を学べる雰囲気を意識しました。
また、
「歌やダンスをします!」
「あなたのことを教えて!」
という言葉を入れ、優しくておもしろい先生であることをアピールしました。


自己紹介動画やサムネイルを変更した頃から集客が伸びたため、私はプロフィールの中でも動画が大きな役割を持つと感じています。
もちろん、同じ時期にはレビューやプロフィール順位も変化していたため、動画だけが集客増加の原因だとは断定できませんが、実際に生徒へ



どうして私を選んだの?
とアンケートを取ると、「動画の雰囲気の良さ」を挙げてくれた方が多かったです。
活動を続けるうちに、これまでの海外旅行や自転車日本一周の経験に興味を持ってくれる生徒も現れました。



特に印象に残っているのは、私が書いた自転車日本一周のブログ記事を一緒に読みながら、日本語を勉強したいという生徒さんです。
自分の旅の経験が、日本語を教える仕事につながるとは思っていませんでした。
また、元小学校教員という経歴も、子どもに日本語を習わせたい保護者から評価してもらったことがあります。
実際にいただいたレビューでも、子どもの興味に合わせたレッスンや、ゲーム、教材の工夫などを評価してもらいました。






この経験から、私は日本語教師の資格があるかどうか以上に、自分がその生徒に何を提供できるかを伝えることが大切だと考えています。
プロフィールは単なる自己紹介ではありません。
生徒が「この先生と話してみたい」と思える理由を伝える場所です。
スポンサーリンクPreplyで日本語教師を続けてわかった4つの注意点
私はPreplyをおすすめしていますが、実際に活動してみると、始める前にはわからなかった大変さもありました。
特に注意してほしいのは、次の4つです。
① 初回トライアルは講師報酬がゼロ
Preplyを始めて3週目には、新しい生徒との初回トライアルが50分レッスン換算で19コマに達しました。
授業時間にすると、約15時間50分に相当します。


Preplyでは初回トライアルの手数料が100%なので、これだけの時間を使っても、トライアル分の収入はありませんでした。
しかも、レッスン前には生徒の目標や希望に合わせた準備も必要です。



特に、日本語がまったく分からない生徒に英語も交えて説明することは大変で体力を使いました。
最初のうちは、「講師8:生徒2」くらいの割合で話していたので、一日中話し続けている感覚でした。
もちろん、トライアルでうまくいけば、通常レッスンにつながり報酬が発生します。
しかし、トライアルを何度も行ってもレッスンの継続につながらないときは、精神的にも負担を感じました。
初回トライアルは報酬ゼロ。確実に報酬がほしい人には、Preplyをおすすめしません。
② 料金を上げるタイミングを間違えると、新規生徒が集まりにくくなることがある
私は最初のレッスン料金を10ドルに設定し、その後は経験やレビューが増えてきたタイミングで少しずつ引き上げました。
しかし、25ドルから30ドルへ値上げしていった頃、予約枠を開けているのに新規トライアルがほとんど入らなくなりました。



そこで料金を25ドルに戻し、2〜3か月ほど様子を見ました。
すると、新規トライアル数は少し回復しました。
値下げだけが原因だったとは断定できませんが、料金を高く設定することと、生徒が集まることは別だと感じた経験でした。
料金を上げること自体は悪くありません。
ただし、料金変更後は新規トライアルの入り方やプロフィールの閲覧状況を確認し、必要に応じて見直すことが大切だと思います。
登録条件や生徒獲得の仕組み、自分の働き方などを含めて選びましょう!
③ 予約枠を開けすぎると、体調や授業準備に悪影響が出る



レッスンの時間はどれくらい確保した方がいいかな?
と、予約枠について気になっている方も多いと思います。
活動を始めた頃の私は、多くの生徒を獲得したいと考え、朝7〜9時や夜22時頃まで予約枠を開放していました。
多い日で一日11コマ。週に50コマ以上のレッスンをこなしていました。






そんな過密スケジュールのせいで、早朝のレッスンに遅れてしまったり、準備が追いつかなくなったり、さらには体調を崩したりするようになってしまいました。



早朝や深夜の時間帯で出会い、継続してくれた生徒もいましたが、結果的にあとから時間変更をお願いすることになってしまいました。
変更が難しい方については、レッスンの継続をお断りすることも(T T)
その後、活動時間を原則として午前9〜12時、午後13〜19時に見直し、昼食と夕食の時間も確保するようにしました。
・Preplyでは自分で働く時間を決められる。
・レッスンの時間だけでなく、準備と休息の時間も確保する。
④ 相性の合わない生徒を無理に引き受けない
私は英語が日常会話レベルなので、難しい日本語文法を英語で説明する場面には苦労することがあります。
実際、英語力が十分ではなかったことを理由に、低い評価を受けた経験もあります。


この出来事から、すべての生徒の希望に自分一人で対応しようとする必要はないと考えるようになりました。
トライアルで希望を聞き、自分には十分に対応できないと感じた場合は、別の講師を検討してもらうこともあります。



たとえば私の場合は「ビジネス用の日本語」が苦手なので、自分が教えられる範囲外だと思ったら素直に伝えるようにしています
相性が合わない生徒とレッスンをするのは、生徒側にとっても講師側にとっても負担になってしまいます。
レッスン数を増やすことだけではなく、自分がその生徒に合う先生かどうかを誠実に判断することが大切!
初心者がPreplyで最初に優先すべきことは?私ならこう始める



よし!Preplyに登録してみようかな!
という方へ。
もし今、ゼロからPreplyを始め直すなら、私は最初の1か月を次のように使います。
① ライバル講師分析をしてプロフィール作成→公開
② トライアルの進め方を固める
③ できるだけ多くのレッスンで経験を積む



私は自分のプロフィール作成よりも、ライバル講師の分析に日数を割きました。
おすすめの検索方法は、自分が考える最初のレッスン料金と利用可能枠で絞ってみることです。生徒数が多い講師がどのようなプロフィールにしているか、チェックしてみましょう!
プロフィールが無事承認されたら公開し、生徒が予約できる状態にします。
その後、最初の7日間はトライアルレッスンの進め方を固め、次の3週間はレッスンを数多くこなしていきます。
実際のレッスン内容が気になってきた方はこちらをご覧ください。
>> オンライン日本語教師のレッスン内容を公開|実際の生徒5人の授業の流れ・教材を紹介します!


もちろん、最初からスムーズにレッスンの予約が入るわけではありません。
予約がない場合も、プロフィールを見直しながら、トライアルで生徒に聞く質問や説明の仕方を練習しておきます。



実際にトライアルを担当するときには、生徒の目標を知ることを重要視しましょう。
日本語を勉強する目的は人によってかなり違うので、どんなレッスンが必要かを一緒に考えます。
たとえば、日本に旅行したい人もいれば、日本で暮らしたい人、好きなアニメを日本語で楽しみたい人もいます。
全員が日本語をペラペラに話せるようになりたいわけではありません。
レッスンの進行が不慣れだとしても、生徒の目的に合わせて授業を組み立てていれば問題ありません。
たとえば、子どもや超初心者に教える場合には、歌やゲーム、イラストなどを使うこともあります。



私自身、使いたい内容の教材が見つからないと感じたことをきっかけに、教材を自作するようになりました。
子どもや超初心者のレッスン教材に困っている方は、私が制作している日本語あそび教材も参考にしてみてください。
もう一つ、私が日本語教師を続ける中で大切にしていることをお伝えします。
それは、「人と人との付き合いであること」を忘れないことです。



生徒がプライベートなことで悩んでいる様子なら、一度レッスンを止めて話を聞くこともあります。
「ありがとう」「ごめんね」といった小さな言葉や、授業外での連絡も大切にしています。
生徒がレッスンを続けてくれる理由は、教材の質や指導技術だけではないんです。
書籍やYouTubeなどで自分でも学習できる環境がある中で、わざわざオンラインレッスンを選んでくれています。
・生徒の目標を常に意識すること。
・人と人との付き合いであることを忘れないこと。
この2つは、私が実際に教え続けてきたなかで、特に大切だと感じています。
スポンサーリンクPreplyの日本語教師に関するよくある質問


Q. Preplyの報酬は日本の銀行口座に出金できますか?



はい。
2026年10月31日時点のPreply公式ヘルプでは、日本は銀行振込(Wise提供)に対応している国に含まれています。
銀行振込の最低出金額は10ドルです。
また、Wise、PayPal、Payoneer、Skrillなどの出金方法も案内されています。
ただし、利用できる方法や対応通貨、手数料は異なります。
実際の受取額は為替換算や出金費用によって変わるため、出金前に表示される条件を確認してください。
詳しくはPreply公式の出金方法ガイドをご覧ください。
Q. 生徒が予約したレッスンに来なかった場合はどうなりますか?



Preplyでは、生徒がレッスンに来なかった場合、欠席の報告や日程変更の手続きが用意されています。
2026年10月31日時点の公式ヘルプでは、原則としてレッスン終了後72時間以内の対応が案内されています。
通常レッスンは、所定の条件を満たせば講師に報酬が反映されますが、生徒から異議が申し立てられた場合などは扱いが変わることがあります。
一方、初回トライアルは通常レッスンと扱いが異なります。
欠席を報告したトライアルは、トライアルから継続につながった割合の計算対象から除外されますが、通常レッスンのように講師報酬が発生するわけではありません。
詳しくはPreply公式の生徒欠席時の対応ガイドをご確認ください。
スポンサーリンクまとめ|無資格から始めるならPreplyがおすすめ
私は、日本語教師の資格や経験がない人が最初の1社を選ぶなら、今でもPreplyをおすすめします。
無資格で始めた私にも生徒が集まり、収入を得ることができたからです。
もちろん、初回トライアルが無報酬であることや料金設定、予約枠の管理には注意が必要です。
それでも、自分の強みを伝え、生徒の目標を理解しながら働けることに、私は大きな魅力を感じています。


まずは公式の登録条件と手数料を確認し、自分に合った働き方かどうかを考えてみてください。
資格がないからといって、日本語教師への挑戦を最初から諦める必要はありません。










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