オーストラリアのファームジョブで本当に役立った持ち物5選|3つのファームで働いた私の必需品

ファームジョブで役立ったもの5選アイキャッチ画像

こんにちは、Tomoyaです!

「オーストラリアのファームジョブの持ち物は?」
「稼ぐにはどんなものが必要?」
「できるだけ費用は抑えたいけど…」

と思っている方へ。

私も31歳でオーストラリアへワーホリに行く前は同じことを考えていました。

約6か月間のワーホリ生活で

・りんごの収穫作業
・いちごの苗植え
・ベリー系フルーツのパッキング工場

の3つのファームで働き、約150万円を稼ぎました。

この記事ではそんなファームジョブで本当に役立った持ち物5選を紹介します。

先に結論をお伝えすると、今回の持ち物は日本にいるうちに自分のサイズに合った、使いやすい物を買っておいた方がいいです。

なぜなら、それがそのまま給料に直結するからです。

これからオーストラリアでファームジョブを考えている方はぜひ参考にしてください。

りんごのシンニング間引きの様子
目次

ファームジョブで本当に役立った持ち物5選

表にまとめてみました。

持ち物価格(Amazon)
安全靴3,900円
作業用手袋679円
レインウェア2,999円
帽子2,200円
水筒3636円~4141円
※価格は2026年6月現在

送料含め、だいたい1万5000円くらいあれば揃えられます。

すべてAmazonで★4以上のカスタマーレビューをもらっている商品で、私が実体験をもとにおすすめしたいものです。

1つずつ解説していきます。

① 安全靴

私は現地の派遣会社でファームジョブを用意してもらいましたが、担当者の方から採用のときに

「安全靴は準備してるわよね?」

と言われました。

安全靴とはつま先が硬い材質になっている靴で、重いものが落下してきたときに足元を守ってくれるものです。

外作業だろうと工場の仕事だろうと、オーストラリアのファームジョブは安全靴が必須なことが多いんです。

私の隣にいた海外の友人は早速ホームセンターで約8000円で購入していました。

私はというと、実は事前に下調べをしていたおかげで日本から持参していました。

それがこちらの靴です↓

この靴1足で約半年、3つのファームジョブをこなすことができました。

普段使いもできるタイプなので、余計な物を増やしたくない場合はこれを履いて飛行機に乗り込みましょう!

② 作業用手袋

りんごの収穫作業で毎日使いました。

最初の数日は素手で作業していましたが、手が痛くなりすぐに後悔。

作業が早い外国人たちが手袋を使用しているのを見て、その日に急いで買いに行きました。

ところが、買った手袋は自分の手には少し大きく作業がやりづらい…。

結果、周りの外国人たちのスピードにはついて行けずでした。

「手袋も日本で買っておいたらよかったな…」と激しく後悔しました。

ということでおすすめしたいのは、耐久性抜群のこちらの手袋↓

サイズラインナップもS~XLまであり豊富です。

サイズ全長 中指長さ
Sサイズ21.0㎝6.5㎝
Mサイズ21.5㎝7.0㎝
Lサイズ22.5㎝7.5㎝
XLサイズ22.5㎝8.0㎝

③ レインウェア

ファームジョブは多少の雨でも作業をします。

日本のように100円ショップで買えるわけではありません。

安物でも大丈夫なので、上下セパレートのものを選びましょう。

ポンチョタイプに比べて作業効率が上がります。

私が使用していたのはこちら↓

色は白・黒・黄緑の3色から選べます。

ファームジョブでいちごの苗植えをする様子

④ 帽子

日常でも使いますが、ファームジョブに挑戦するなら絶対必要です。

日本で農作業を経験されている方でも、なかなかきつい日差しが待っています。

帽子は首の後ろまで覆えるタイプだと、熱中症対策に効果的です。

水にも強くて軽いものにしましょう。

オーストラリアの日差しは想像以上に強烈です。

日本にいる時は帽子をほとんど被らなかった私ですが、オーストラリアでは毎日のように使いました。

特にファームジョブは屋外作業が中心です。

帽子がないと熱中症や日焼けのリスクが高くなります。

首元まで完全防御できるタイプがおすすめです↓

⑤ 水筒

最後は水筒です。

オーストラリアの夏は非常に暑くなります。

特に農園での作業中は大量の汗をかくため、水分補給が欠かせません。

私は1.5Lの水筒を毎日持参していました。

農作業で効率よく水分補給するために片手で開けられるものを選びましょう。

冷たい飲み物を長時間保てる保冷タイプがおすすめです。

1Lと1.5Lの水筒で今かなり売れているものを紹介します↓

私がファームジョブで失敗したこと

私は渡豪して約2週間で仕事と家を見つけました。

ワーホリの期間は半年ですが実際に働いた期間は約4カ月で、その間に150万円の収入を得ることができました。

しかし、そんな私でもファームジョブの準備物で後悔したことがあります。

それは‟サイズの合わない・使いづらい”手袋やレインウェアを使用したことで、作業効率が下がってしまったことです。

オーストラリアのファームジョブではこの「作業効率」をかなり意識しなければなりません。なぜなら、作業効率が悪く仕事が遅い人は普通にクビになりますし、歩合制の仕事の場合は効率が悪いとその分の収入しか得られないからです。

私は3つのファームで働きましたが、最初のりんごファームの時に「現地で買ったゴム手袋」が手に合わず、りんごの間引き作業が遅くなってしまった経験があります。

2つ目のいちごの苗植えではスプリンクラーの水でびしょびしょになるため、「現地で買ったポンチョ」を着て作業していましたが、風でふわふわと舞ってしまい手元の作業の邪魔になりました。

このいちごの苗植えは時給制でしたが、たくさんできた人にはボーナスが支払われる仕事でした。作業が早い人は上下セパレートの体にフィットするレインウェアを着ていて、「ああ、自分もあれにすればよかった」と後悔しました。

ということで、ファームジョブを検討中の方にはある程度日本でサイズに合った物をそろえておくことを強くお勧めします。物価的にも日本で買う方が圧倒的に安く手に入ります。ワーホリ全体の持ち物や体験談

まとめ

私がオーストラリアのファームジョブで本当に役立ったと感じた持ち物は以下の5つです。

・安全靴
・作業用手袋
・レインウェア
・帽子
・水筒

今回ご紹介している一番の理由は、これから現地でファームジョブに挑戦する皆さんの体の安全のため

その次に、現地での出費を抑えるため

そして最後に、ファームジョブで効率よく稼ぐためです。

ファームジョブ以外の持ち物については、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

オーストラリアワーホリに持って行って良かったもの10選|31歳・所持金20万円で渡豪した私の必需品

また、私が31歳・所持金20万円でオーストラリアワーホリに挑戦した体験談はこちらです↓

オーストラリアワーホリ体験談①|費用・仕事・英語力を公開

ぜひ、参考にしてくださいね!

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この記事を書いた人

元小学校の先生が30代から
自転車日本一周の旅へ
全国10か所以上で移住体験した経験から
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