こんにちは!Tomoyaです!
おてつたびに参加したいけど、持ち物は何が必要?
と、持ち物について気になっている方がいるかもしれません。
私はこれまで全国10か所以上のおてつたびに参加し、
- ホテル
- 農業
- 観光施設
- 地域イベント
などさまざまな仕事を経験しています。
その中で、「持ってきてよかった!」と思うものもあれば、「これは不要だったな」と感じるもがありました。
この記事では、本当に役立った持ち物10選を紹介します。
まず「おてつたびとは何?」と気になっている方はこちら。
>> 【体験談】おてつたびとは?10回参加した私がメリット・デメリットを解説
おてつたびの持ち物は仕事によって変わる
まず知っておいてほしいのは、おてつたびは受け入れ先によって仕事内容が大きく違うことです。
私が経験しただけでも、
- ホテルでの接客
- 玉ねぎの収穫
- 洋ランの出荷
- 観光農園
- 温泉旅館
など仕事内容はさまざまでした。
そのため必要な持ち物も多少変わります。
ただし、
- 着替え
- 雨具
- モバイルバッテリー
など、どの受け入れ先でも共通して必要になるものもありました。
ちなみに今回ご紹介する準備物は、そのまま海外のワーキングホリデーでも役に立ちます。
気になる方はこちら↓
>> オーストラリアワーホリのファームジョブで必要だったもの
おてつたびに絶対持っていくべき持ち物10選
① 動きやすい服
一番大切なのが着替えです。
ホテル勤務なら制服を貸してもらえることが多いですが、農業や屋外作業では私服で作業する場合もあります。
実際に愛媛県の太陽ファームでは、玉ねぎの収穫で毎日泥だらけになりました。
洗濯はできますが、雨の日は乾きにくいこともあります。
私は
- 作業用2~3セット
- 普段着2セット
を持って行きました。
2週間程度なら、これで十分足りました。
② 汚れてもいい安全な靴
意外と見落としがちなのが靴です。
農業では泥だらけになりますし、ホテルでも裏方では意外と歩き回ります。
履き慣れた運動靴がおすすめです。
農業系のお仕事では、つま先部分が硬い安全靴を使用するのが無難です。
実際に熊本の胡蝶蘭を扱うおてつたびでは、重い物を運んだり、台車を使ったりする場面がありました。
実際に私が使っていたのはこちらの靴です↓


③ レインウェア
農業では多少の雨でも作業することがあります。
私は愛媛や広島、山形などで雨の中仕事をしました。
コンビニで売っているようなカッパを使う手段もありますが、上下セットのレインウェアがあるだけで快適さが全然違いますし、作業の効率が上がります。
私が使用していたのは上下セパレートのこちらのレインウェア↓

④ 軍手・作業用手袋
募集要項を見ると、
「軍手を持参してください」と書かれている受け入れ先もあります。
農業では
- 草取り
- 玉ねぎ収穫
- 荷物運び
など手を使う仕事が多くあります。
ホームセンターで数百円のものでも十分ですが、私は他のものと一緒にオンラインで購入しました。
手のサイズにフィットする物の方が、作業効率が上がるのでしっかり選びましょう。
私のおすすめはこちら↓

⑤ モバイルバッテリー
おてつたび先に着くまでの間や仕事中、合間の観光の時にかなり使ったのがモバイルバッテリーです。
Googleマップを使ったり、写真を撮ったりしていると、
夕方には充電がなくなることもあります。
私は20,000mAh程度のモバイルバッテリーを持ち歩いていました。
これ一つあるだけで安心感がかなり違います。


⑥ 帽子
農業のおてつたびに参加するなら、帽子は必須です。
愛媛県の太陽ファームや広島県の平田観光農園では、一日中屋外で作業する日もありました。
特に春から夏にかけては、
- 玉ねぎの収穫
- キャベツの収穫
- 草取り
など日陰の少ない場所で働くことが多く、帽子があるかないかで体力の消耗がかなり違います。
おすすめは、
- 通気性が良い
- 洗濯できる
- あご紐付き
のタイプです。
風が強い地域でも飛ばされにくく安心でした。
一方、ホテル勤務では帽子は必要ありませんが、休日の観光でも活躍するので持っていって損はありません。
おすすめは顔全体を覆えるこんなタイプの帽子です↓

⑦ 水筒・マイボトル
農業でもホテルでも、水分補給はとても大切です。
特に農業では何時間も外で作業するため、水分不足は体調不良につながります。
私は1L程度入る水筒を毎日持参していました。
受け入れ先によってはウォーターサーバーや給水機があったりしますが、自分で用意していくのが無難です。
1Lと1.5Lの水筒で今かなり売れているものを紹介します↓


⑧ 洗濯用品・ワイヤークリップ
意外と忘れがちですが、洗濯ネットはかなり便利でした。
おてつたびでは2週間前後滞在することが多く、ほぼ毎日洗濯します。
特に農業では、
- 泥
- 草
- 土ぼこり
が衣類につきやすいため、ネットを使うことで服が長持ちしました。
また、洗濯ばさみやロープもあると部屋干しに便利です。
愛媛のおてつたびでは、毎日洗濯をして部屋干ししていました。
私が使っていたのは、ワイヤークリップというものです。
どこにでも引っかけて、洗濯物を干すことができます。

>> 愛媛でおてつたびを体験!太陽ファームで働いた11日間を本音レビュー

⑨ 常備薬・絆創膏
旅行ではなく仕事なので、体調管理はとても重要です。
私は必ず、
- 頭痛薬
- 胃薬
- 絆創膏
- のど飴
を持って行きました。
近くにドラッグストアがない地域もあるため、普段使っている薬は持参しておくと安心です。
⑩ リュックサック
最後は普段使いのリュックです。
スーツケースだけだと、
- 通勤
- 買い物
- 観光
のたびに不便です。
私は20~25L程度のリュックを持参し、
仕事の日は
- 水筒
- タオル
- 着替え
- 財布
を入れて毎日使っていました。
休日には観光用バッグとしても使えます。
私が実際に購入して、かなり使いやすいと感じるリュックがこちら↓

普段使いからハイキングや登山まで。これ一つでどこへでも行けちゃいます!
おてつたびは旅行と仕事に加えて「暮らし」も体験できる
おてつたびでは、普段とは違う地域で生活しながら働きます。
忘れ物があると現地で購入できることもありますが、山間部や離島ではお店が少ない場合もあります。
事前にしっかり準備しておくことで、仕事にも観光にも集中できます。
ぜひこの記事を参考に準備を整え、安心しておてつたびへ出発してください。
また、私は全国10回のおてつたびを通して感じたことがあります。
それは、おてつたびは「地方で暮らす体験」ができるサービスでもあるということです。
ホテルで働きながら温泉街の生活を知ったり、農業を通して地域の人と交流したりする中で、「この地域なら暮らしてみたい」と思える場所にも出会いました。
地方移住を考えている方は、いきなり移住する前に、おてつたびで実際の暮らしを体験してみるのもおすすめです。
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